レモンバーベナの育て方

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レモンバーベナ(香水木)

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科名クマツヅラ科
属名イワダレソウ属
学名Aloysia citrodora
別名香水木
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

南米産の低木です。自生地では三メートルに育ちます。植えつけて冬を越し、二年目からは茎が木質化しガッチリしますが、寒さに弱いとされていますが、関西以西では、戸外で越冬できる地域があります。ただし落葉します。

一年目は一切剪定をしませんが、冬を越して、春以降、特に夏の成長が激しく、こまめに剪定しないと場所を取り、邪魔になります。収穫を兼ねて春から秋に掛けては剪定を行ってください。

水やりと肥料

乾燥を好みます。水をやりすぎると枯れてしまいますので、水は控えます。鉢植えの場合は、土が乾いていたら水をやります。土が濡れているのであれば水はやらないようにしてください。

非常によく茂りますので、肥料が切れないように生育期間中は固形肥料を根本に施します。

植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけのよい土を好みます。酸性の土を嫌い、アルカリ性の土を好みます。市販されているハーブの土で植え付けします。庭植えする場合は、植え付けする二週間前までに苦土石灰を混ぜ込んで、土を中和させて下さい。水はけのよい土を好みますので、庭の土が粘土質であまりに水はけが悪い場合は、川砂や

管理場所・日当たり

日当たりのいい場所で管理します。

マイナス10度でも越冬できますが、根や枝が凍ってしまうと枯れてしまいます。根本に腐葉土やワラを敷いて、防寒してあげます。

特徴・由来・伝承

南米原産の香木。葉っぱに強いレモンの香りがあって、魚料理やマリネ、プリンなどなど、いろんな料理に使われます。ディナーで汚れた手を洗う「フィンガーボール」にレモンの香りがついていますが、この香りはレモンバーベナのものです。

南米原産で1784年にヨーロッパにもたらされたので、ハーブティーの女王などといわれている割に、ハーブにありがちな伝説・伝承が無いです。
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