レモンマリーゴールドの育て方

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レモンマリーゴールド

レモンマリーゴールド
科名キク科
属名マンジュギク属
学名Tagetes lemmonii
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

一般的に植えられるマリーゴールドが、花が大きく、一年草であるのに対してこのページで扱っているレモンマリーゴールドは花が小さく宿根草。その上頑健で、なにより香りがいい。

マリーゴールドは――今でこそ、そういったイメージは無いですが――元々、「見た目がいいのに臭い」とされ、匂いのため有毒植物と誤解された時期がありました。

レモンマリーゴールドはほぼ植えっぱなしで毎年生えてきて、しかも香りがイイので初心者向けです。問題は、あまり流通していないこと。育てやすい宿根草は一度植えると売れなくなるので、生産されにくい傾向があります。

水やりと肥料

土が乾いていたら水をしっかりとやります。
多湿に弱いとされていますが、梅雨でも夏でも雨ざらしで問題なく過ごしているので、気にすることは無いでしょう。

肥料
春に緩効性肥料を根本に撒くか、春~秋にかけて、月に二回か三回、液肥をあげます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

春と秋に苗が出回ります。これを植え付けします。用土は市販されている花と野菜の土か、これに川砂を少し混ぜて水はけをよくします。

一株で広く根を張るので、複数株を植える場合は株同士を30センチ離して下さい。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します。夏の暑さにも負けず、乾燥にも強いです。秋以降は徐々に地上部が枯れて、冬は根ですごし、春にはまた芽吹きます。二年目以降は株が大きく育ちます。

冬は0度まで耐えるとされていますが、実際はもっと寒くても越冬可能です。マイナス5度までは耐えます。関東であれば防寒なしで越冬します。
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その他

病害虫と対応の農薬
ハスモンヨトウ→ ベニカグリーンVスプレー
うどんこ病→ ベニカグリーンVスプレー

特徴・由来・伝承

宿根。原産地はメキシコ。葉っぱが細く、花も通常のマリーゴールドよりも小さい。というよりは、ガーデニングをする上では、ほとんど別種と考えたほうがいいでしょう。

さわやかなレモンの香りが非常に強く、ハーブとして料理に利用されます。また、線虫やナメクジを寄せ付けず、他の植物の近くに植えることで、虫除けになるとされています。

耐寒性・耐暑性に優れています。といっても寒冷地では枯れてしまいますので、冬は室内に取り込まなくてはいけません。
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