セネッティの育て方

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セネッティ

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科名キク科
属名ペリカリス属
学名Senetti
みずやり水を好む
場所室内
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

セネッティはサイネリア園芸品種。一定の耐寒性、花つきのよさ、茎がしっかりとしていて花が垂れないなどの特徴があります。冬の花というと、ビオラパンジーとラン類を除くと、実は数が少なく、新しい室内花のホープ?なのかもしれません。

冬から春に掛けて楽しんで……
本来は多年草ですが、セネッティは夏の暑さに弱く、夏には枯れる一年草扱いの花です。夏越しが出来た!という話も聞きますが、その年の夏の気温次第です。あまり期待しないほうがいいでしょう。

切り戻しをするかしないか
セネッティは長く花が咲きますが、開花の量にも当然「波」があります。「なんか花が減ってきたなぁ」と感じたら、切り戻しをしましょう。
セネッティのつぼみが見当たらない枝より上を切り落としてしまいます。あまり細かく見て、神経をすり減らすくらいなら地上20センチくらいで、バッサリと切り戻しましょう。
この切り戻しをするかしないかが、セネッティを楽しめるかどうかの分かれ目。
あくまで目安ですが、最初の切り戻しは気温15度以下の3月上旬くらい。

水やりと肥料

土が乾いていたら水をしっかりと水をやります。

セネッティは花がよく咲きます。花が咲くというのは株にとって非常にエネルギーを消費する作業です。販売時に土に含まれている肥料だけでは、肥料切れを起こして花が減ってきます。購入後一ヶ月たったあたりから、液肥を一週間に一回やります。開花している間は肥料を追加してください。肥料が切れると花つきが悪くなります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

冬に流通します。これを購入して春まで楽しんだら夏には枯れるために、植え替える必要はありません。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します。日光が当たる室内で管理します。寒さには耐性があり(マイナス三度)、室内で管理するのであれば、寒さは問題ありません。

霜に当たらないでマイナス3度以下にならないのであれば戸外でも管理可能です。といっても、関東では戸外での越冬は無理。

その他


セネッティはサイネリア同様に、花がしぼむ前に斬り戻すことで、次のつぼみが咲きやすくなります。

特徴・由来・伝承

セネッティというのは商品名で、木立セネシオの仲間です。サイネリアの園芸品種で、サイネリアと育てる感覚は同じです。サイネリアから木立セネシオの「桂華」が出るようになり、セネッティが出回るようになりました。この三者は全て、ペリカリス属で近縁種です。

近縁種の桂華は寒さに強いといわれますが、実際にはそうでもないです。販売元などはマイナス五度まで耐えるとうたっているのですが霜に当たると枯れます。セネッティも同様で、実際には霜に当たると枯れますので、冬は室内で管理します。
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