イヌマキの育て方

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イヌマキ(犬槙・草槙・クサマキ)

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科名マキ科
属名マキ属
学名Podocarpus macrophyllus
別名犬槙・草槙・クサマキ
みずやりたまにやる程度
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

栽培の特徴
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育て方の概要
関東より西で自生している針葉樹。常緑高木。雌雄異株。雄花はひものようにぶら下がる。本来は暖かい地域の針葉樹で若干寒さに弱い。若干ですが。雌株になる赤い花托(カタク)は食べられるが、種子には毒がある。
大きさ・草丈・樹高
自然だと15mから20m。剪定して小さくするので問題ない。
まとめ
●剪定は必須。剪定が面倒なら植えない。
●寒さに若干弱く、寒冷地では育たない。
●庭植えでも根付くまでは水をやる。植え付けて2年は水をやる。
●2月に肥料を。
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水やりと肥料

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水やりのコツ
庭植えにするもので、一旦根付いてしまえば自然に降る雨だけでほぼ大丈夫。あまりに日照りになるようならば水をやってください。
●植え付けて2年は庭植えでも水やりをしてください。2年たって根付いたら自然雨だけで良いです。

肥料
2月に寒肥として有機質肥料(骨粉)をイヌマキの株元の周辺に撒いて土に混ぜ込みます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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植え替え・植え付け時期
庭への植え付けは3月から6月の春か、秋9月に植え付けをします。移植をするときは5月6月にします。
用土
鉢植えの場合は赤玉土腐葉土3を混ぜたものを使います。
植え付け方法
庭植えにする場合は、根鉢の大きさの2倍の深さの穴を掘って、掘り出した土に三割ほど腐葉土を足して、半分埋め戻し、深植えにならないようにして植えてください。少し盛り土をするのがコツ。

管理場所・日当たり

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日当たりでも多少は日陰でも
日当たりの良い場所を好みますが、日陰でも良いです。ちゃんと育ちます。また潮風・大気汚染にも強いので庭木によく利用されます。ただ、暖かい地域の針葉樹なので、東北・北海道などの寒冷地では寒さで枯れる。

その他

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病害虫
アブラムシカイガラムシなどが発生します。これらで枯れることはないですが、排泄物にスス病が発生して黒くなります。すると見た目が非常に悪いです。
ペスタロチア病
カビ。葉を灰褐色にして枯らします。落ち葉に菌糸が残っているので、落ち葉を取り除くと予防になります。
剪定
3月から10月に剪定します。
円筒や生垣として刈り込まれることが多い。放置しているとあちこちに広がって行くので綺麗にするには剪定は必須。というか、剪定して好きな形に作り上げることができるのが一番のメリット。成長が早く、剪定してもすぐに戻る。

特徴・由来・伝承

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イヌという名前は「本来のそれより劣る」という意味になる。イヌマキというのは、「マキ」より劣った性質のマキの仲間という意味になる。これがイヌマキの名前の由来の定説。本当かどうかは分からない。
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