ナンキンハゼの育て方

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ナンキンハゼ(南京櫨・南京黄櫨・トウハゼ・カンテラギ)

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科名トウダイグサ科
属名ナンキンハゼ属
学名Triadica sebifera
別名南京櫨・南京黄櫨・トウハゼ・カンテラギ
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
落葉高木。ハゼと名づくがかぶれない。5月6月に開花。雌雄同株・雌雄異花で雄花と雌花が1株に開花する。雄花と雌花が時期をずらして成熟する。黒い実をつけ、中から白い種子が飛び出す。白い種子は殻から飛び出してもなかなか落ちずに長期間ぶら下がる。落葉しているのに白い種子だけ残っている光景は面白い。と言うか変。秋には紅葉する。寒暖差がなくてもしっかりと紅葉するので潜在的な需要はあると思う。繁殖力が旺盛で、公園や庭木に植えたものの種子を鳥が運んで生息範囲が広がっている。新芽の色が赤かオレンジか黄色でなんか変。
大きさ・草丈・樹高
樹高7mから15m、横幅3mから10m
まとめ
●生育が早く、横に広がるため、一般家庭の庭植えには適さない。
●成長が早く、毎年剪定しないと小さく保てない。
●鉢植えには適さない。
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水やりと肥料

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水やりのコツ
一旦根づけば、自然に降る雨だけで十分。日照りの時は水をやってください。乾燥には強い方。
肥料
肥料はなくても育つし、そもそも成長が早い。新芽をより出させるために2月に有機肥料をすると良いがなくてもいい。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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植え替え・植え付け時期
落葉時期
用土
水はけさえ良ければ用土は選ばない。鉢植えするのであれば一般的な花と野菜の培養土で植える。
植え付け方法
鉢植えには適さないが植えられないこともない。どうしても育てたい場合は小さく育つ斑入り品種を選ぶ。
庭植えにする場合は、穴を掘って、掘り出した土に腐葉土堆肥を3割ほど混ぜてから植え付ける。

管理場所・日当たり

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関東以西でも暖かいところで育つ。日当たりで育てる。

その他

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病害虫
イラガ・テッポウムシ
剪定
生育早いので毎年剪定する。落葉時期に剪定しますが、強い樹木なのでいつ剪定したからといって枯れることもない。強剪定に強い。邪魔な枝を根元からバッサリ切るようにする。間引く感じにする。風が幹内部にも通るように剪定する。

特徴・由来・伝承

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原産は中国台湾。日本では戦国時代以降ハゼから蝋を取っていた。ハゼの代わりに蝋の材料として渡来したからハゼと呼ばれるが、融点が低いため蝋燭としてはイマイチだったらしい。ハゼはウルシ科、ナンキンハゼはトウダイグサ科で全く違う植物。実を乾燥させたものが「烏臼」と呼ばれる薬になる。
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