スイスチャードの育て方

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スイスチャード(西洋不断草・不断菜・アマナ・トキシラズ・タウヂサ)

スイスチャード
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科名アカザ科
属名フダンソウ属
学名Beta vulgaris var. cicla
別名西洋不断草・不断菜・アマナ・トキシラズ・タウヂサ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
秋から冬に育てるのが初心者向け。酸性の土が苦手。夏でも収穫できますが、若干高温多湿に弱く、夏に栽培して収穫するのは初心者は避ける。株間を30cmにして、大株に育てて、葉っぱの外側から一枚一枚剥ぎ取って収穫すれば長く収穫も可能。
大きさ・草丈・樹高
20cmから30cm
まとめ
●若い葉が美味しく、大きく育つと固くなる。
●初心者は春か秋に植えて育てるようにする。
●植え付けから一ヶ月くらいで収穫可能。
●カラフルなので食用ではなく、観賞用として育てるガーデナーも多い。
用土は普通の培養土で。
●日当たりで管理。
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水やりと肥料

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水やりのコツ
スイスチャードは乾燥に強いので、葉っぱが萎れる前に水をやる程度に乾燥気味に管理します。土が乾いていたらしっかりとやります。鉢植えやプランターの場合は鉢底から水が出るくらいにしっかりとやります。土が濡れているのに水をやっていると過湿で病気になりやすい。水切れをすると生育不良を起こす。
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肥料
植え付けの時にやった肥料で大体は大丈夫ですが、生育があまりに鈍い場合は、液体肥料を一週間に一回やります。肥料の窒素分が多いと病害虫が発生しやすくなります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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植え替え・植え付け時期
植え付け時期は春から秋。収穫まで一ヶ月くらい。夏にも育って、収穫はできますが夏は育てにくいので春と秋に植えるのがいいです。
用土
酸性の土を嫌う。中性からアルカリ性の土じゃないと駄目。庭植えする場合は必ず苦土石灰で中和しておきます。そこに化成肥料をやります。
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜたものを使う。一般的な培養土は肥料も入っていて、中性に調整しているので結局これが安上がり。
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植え付け方法
鉢植えならば8号から10号の鉢に一株か、プランターの場合は二株か三株。プランターは深いもので。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。鉢底から水が出るまで水をやってください。
●ポットの土は絶対に崩さない。ほぐさない。ほぐすと生育不良を起こす。
●65cmのプランターに二株植えると大株に、三株植えると子株に。
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庭植えの場合は、植え付ける二週間前に苦土石灰をまいて中和させておく。掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、幅60cmから90cm高さ15cmの畝を作り、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。
●庭植えも鉢植えも植え付け時に緩効性肥料を混ぜる。一般的な培養土には最初から肥料が入っているので不要。
●ポット苗の土は崩さず、根はほぐさない。

種まき
ポットや育苗箱に種まき…5月から9月あたりに種まきをします。発芽温度は25度から28度。用土を入れた育苗箱や鉢に種まきをして土を薄く被せます。乾燥しないように水をやってください。霧吹きでやるといいです。日陰で管理します。たくさん生えたら間引いて減らしてください。本葉が4枚以上になったら庭や鉢に植え替える。
畝に種まき…幅60cmから90cm高さ15cmの畝を作って、条の間を60cmに取って、種を撒きます。種をパラパラを撒いていきます。あとは軽く1cmほど土をかぶせて、乾燥しないように水をやります。発芽したら、勢いのいいのを残して間引きます。
●普通は苗で育てる。
●種は撒く前の日に一晩、水につけていると発芽しやすくなる。
●スイスチャードはゴツゴツした一個の中に3個から5個の種子が入っていて、一個の種球から複数の芽が出る。
●株間は15cmから20cmで子株。30cmほど空けると大株に育てられます。
●間引く時に土を引っ張って、他の株の土を削いでしまうようなら、ハサミ切ってしまって間引きとする。

中耕・土寄せ
草丈が10cmから15cmくらいになったら、株の近くの土を軽く耕して、スイスチャードの株元に寄せます。生育が悪い場合はこの時に肥料をやります。土を寄せる時に茎と茎の間に土が入らないようにします。
収穫
種まきから一ヶ月から一ヶ月半で収穫。苗植えから3週間から一ヶ月で収穫。収穫のときは根本からハサミやナイフで外側の葉っぱから切り取ります。もちろん株をゴッソリ収穫してもいいです。
●大きく育つと葉っぱが固くなって美味しくなくなるので、早めの収穫でもOK。
●冬は収穫まで二ヶ月くらい掛かる。

管理場所

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日当たりを好むが
日当たりの良い、風通しの良いところを好みます。生育温度は15度から20度とされますが、夏でもゆっくり生育します。ただし、夏は虫が発生しやすくなり、若干高温多湿に弱く、葉っぱが腐りやすいので、初心者は春(4月5月6月)か秋(9月10月)に育てるといい。

その他

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病害虫
アブラムシ・ヨトウムシ・ベト病
比較的病害虫は発生しづらいが、もちろん発生する。防虫ネットを被せたほうがいい。窒素の多い肥料をやると病害虫が発生しやすい。

由来など

由来など
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アカザ科の野菜。ベランダでも育てられる。和名の「不断草」はほぼ一年収穫できることからついた名前。ホウレンソウよりクセがなく色が鮮やか。ホウレンソウが夏に収穫できないのに対してスイスチャードは夏でも収穫可能。
ベビーリーフの中に入っている。
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