赤ちゃんヒマワリ…花が小さく草丈も小さく、花粉が出ず長く鑑賞できる

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赤ちゃんヒマワリ

赤ちゃんヒマワリ
科名キク科
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
画像の投稿
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開花
植え
肥料

赤ちゃんヒマワリの育て方

赤ちゃんヒマワリの育て方
文章の修正育て方の概要
ミニヒマワリ園芸品種の一つ。矮性種で草丈が30cm程度。花の大きさは10cm。花粉が出ず、結実しにくいため、花が長く咲く。鉢植え(プランター)でも庭植えでも問題なし。大きくならないのが良い。タネは流通しているが、現在(2019年)、苗は見かけない。このページではおおまかな育て方にまとめています。育て方の詳細はヒマワリを参考に。
大きさ・草丈30cm
まとめ
●赤ちゃんヒマワリはキク科のヒマワリの園芸品種。矮性で小さい。
水やりは土が乾いていたら。
●春から夏までは肥料を。
●日当たりで育てる。

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水やりと肥料

文章の修正水やり
本来は比較的乾燥に強い植物だが、根元に日光がガンガンと当たるために水切れが起きやすい。庭植えでも鉢植えでも土が乾いたら水をしっかりとやる。鉢植えの場合は、鉢底から水がしみ出すくらいにしっかりとやる。株元に腐葉土やワラでマルチングして乾燥を防ぐといいです。
肥料
肥料が不足すると葉っぱが黄色く変色する。植え付けしてから夏まで液体肥料を週に一回やるか、固形の緩効性肥料をやる。なかったから枯れるわけじゃないがあった方がいい。

植え付け・種蒔き

文章の修正植え替え時期
種子を購入して6月までにまく。霜に当たると枯れるので霜が降りなくなってから種まきをする。
用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜたものを使う。自作した場合は元肥として緩効性肥料をやる。
種まき
6月までに種まきをします。発芽温度は20度から25度なので関東であれば5月が適期。用土を入れた育苗箱や鉢に種まきをして土を1cmほど被せます(光が当たると発芽しない)。発芽までは三日から七日。乾燥しないように水をやってください。霧吹きでやるといいです。日陰で管理します。たくさん生えたら間引いて減らしてください。本葉が4枚以上になったら庭や鉢に植え替える。
●直接、庭に撒いてもいいし、ポットで育ててから植えてもいい。庭にまくと鳥や虫が種子や双葉を食べてしまうので、思うようには発芽しない。よって室内でポット栽培してからが無難。

植え付け・植え替え
鉢植えの場合は、プランターなら3株、鉢なら1株あたり20cmから24cmの鉢を用意します。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。鉢底から水が出るまで水をやってください。

庭植えの場合は、30cmの深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、ポット苗を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。
●庭植えも鉢植えも植え付け時に緩効性肥料を混ぜる。一般的な培養土には最初から肥料が入っているので不要。

管理場所・日当たり

文章の修正とにかく日当たりで。
日光にあたるとよく生育します。

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