アスクレピアスの育て方

MENU
TOP>ガガイモ科>アスクレピアス
スポンサードリンク

アスクレピアス(トウワタ)

アスクレピアス
科名ガガイモ科
属名アスクレピアス属
学名Asclepias
別名トウワタ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

日当たりを好む、オレンジ・黄色系の草花です。品種によって-15℃まで耐える品種ツベロサと、7℃までしか耐えられない品種クラサヴィカがあり、見た目も似ているので、園芸店で買う場合は気をつけてください。ラベルには書いてあります。ラベルに何も書いてない場合は非耐寒性と考えて下さい。

耐寒性のツベロサも、ー15度まで耐えるといっても、土が凍ったり霜柱が立つと、根が掘り返されて傷んでしまいます。土が凍ったり、霜柱が立つ地域では、腐葉土を被せるなどの対策が必要です。暖地では冬の間も植えっぱなしでOKです。

耐寒性だ、非耐寒性だと面倒なことを書いていますが、どちらも花が咲き始めるのは春以降で同じです。利便性を考えると非耐寒性のアスクレピアスを春に植えるのが便利です。

耐寒性のうち品種によっては、低木に成長します。

水やりと肥料

春~秋にかけては成長しますので、土の表面が乾いたら水をタップリ与えてください。寒くなると、水は控えて乾かし気味に管理しましょう。

肥料は生育期に液肥を10日に1回ほどあげてください。ただし真夏は生育が鈍りますので肥料は与えないで下さい。

植え付け・植えかえ・種蒔き

耐寒性の無いものは春3月か4月に種を撒き、耐寒性のあるものが秋9月10月に撒いて冬を越して春から咲き始めます。

花が咲いたあとは種が出来ます。種を採取しない場合は、咲き終わったら花を茎ごと切り取ってください。種に栄養が取られて株が痩せてきます。

昨年採取した種を撒くときは種についているワタを取り除いてから撒きます。
スポンサードリンク

管理場所・日当たり

真夏の直射日光に当たっても大丈夫なので、日当たりのいいところに置いてください。耐寒性の無いクラサヴィカは秋には枯れてしまいますが、耐寒性のあるツベロサは関東で冬越しも出来ます。

クラサヴィカの方が花が長く楽しめます。

その他

頑健、病気にかからない、と言われていますが、アブラムシにガッチリやられますので、春に植えるときからしっかりとオルトランを撒いておきます。

切り口から白い乳液が出てきて、肌に付くとかぶれることがあります。アスクレピアスを剪定などする場合は、手袋を必ずしてください。

特徴・由来・伝承


アスクレピアスの名前は、ギリシャ神話の医術の神様アスクレピアスから来ています。

別名「トウワタ(唐綿)」というように、種が綿に包まれています。フウセントウワタの仲間です。
種が出来たら、それを翌年のために保存しておけば、翌年も花を楽しむことも出来ます。
スポンサードリンク

不具合報告・質問などはこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします(「てにをは」のミスでも)。また、質問や提案などなんでも投稿してください。 また投稿した文章はサイト内で使用することがあるので、そのことをご了承ください。
▼内容

ガガイモ科の仲間


ガガイモ科の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用