アオハダの育て方

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アオハダ(青肌)

nophoto
科名モチノキ科
属名モチノキ属
学名Ilex macropoda
別名青肌
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

北海道から九州に自生する落葉高木。高さは10メートルほどに生育します。ソヨゴに似た赤い実をつけますが雌雄異株なので一本では成りません。
シンボルツリーにも
アオハダは生育が遅く、10メートルほどになるといっても、毎年適度に剪定すれば管理は出来ます。ただし、ヒメシャラやシャラ、エゴノキといったものの方が管理は楽です。

水やりと肥料

庭植えにするものなので、一旦根付けば水やりは不要です。しかし植えつけて一年目は水切れしないようにします。特に夏に――特に株元に日が当たっているなら尚更――水切れに注意します。

植え付け・植えかえ・種蒔き

穴を大きめに掘り、庭土にバーク堆肥腐葉土を二割程度、混ぜておきます。アオハダは根が浅く、根が張っていない幼木の時期は強風に吹かれると根ごとひっくり返ってしまいます。必ず支柱を立てて倒れないようにして下さい。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します。半日陰でも問題なく生育します。真夏の直射日光に葉やけする事がありますが、枯れることは――水切れでもない限りは――ありません。

その他

剪定は落葉時期の冬に行います。剪定といっても、邪魔な枝をさばいて、木の内部まで風と日光が通るように短い枝を落とす程度のことです。アオハダは自然な樹形で十分キレイです。
またアオハダが成長してきたら、人間の視線あたりから下の枝は落とし、アオハダの幹から庭を見渡せるようにさばきましょう。
病害虫
ほとんどありませんが、黒斑病が出ることがあります。
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特徴・由来・伝承

アオハダの名の由来は、樹皮が薄く、コレを剥ぐと青い肌が見えることから。アオハダの新芽は食べられますし、葉っぱはお茶の代用として利用され、アオハダから出る樹脂からネバネバのトリモチを作っていたそうです。
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