マホニアコンフーサの育て方

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マホニアコンフーサ(細葉ヒイラギナンテン)

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科名メギ科
属名マホニア属
学名Mahonia confusa
別名細葉ヒイラギナンテン
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

庭に花が減ってくる10月・11月あたりに黄色い花を咲かせ、害虫も少なく、基本的に放置していても大丈夫な便利な常緑低木。常緑なのも便利です。花は次の初夏に結実します。
まとめ
●暑さに強いとされるが真夏の直射日光には葉焼けする。
ヒイラギナンテンとは性質が違う。
●ヒイラギナンテンより葉のトゲが少ない。
●低木として人気があります。
●育て易い。

水やりと肥料

乾燥に注意
若干ながら乾燥に弱いので、「木」で、庭植えしていても乾燥しすぎないように気をつけます。特に真夏に乾燥させると葉っぱが黄色くなりやすいです。とっても、庭植えにしているなら乾燥時期で無い限りは放置で水はやらなくても大抵は大丈夫。
●マホニアコンフーサは適した湿気を好みます。あまり土が濡れ居ている状態が続くようなら根が腐りますし、乾燥しすぎても葉が傷んでしまいます。
●こう書くとややこしいですが、乾燥時期に水をやる以外は自然雨だけで十分ですから、そんなに気にしないでOK。

肥料
寒肥として冬に緩効性固形肥料をやります。また初夏に昨年の花が結実しますので、結実で消費したエネルギーの補給のために夏に肥料を多少やることもあります。寒肥だけで十分です。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

一般的な用土(=花と野菜の培養土など)で植え付けをします。植え付け時期は春か秋。寒冷地ならば春のみの植え付けとします。

管理場所・日当たり

暑さに強いが乾燥するとダメ
暑さには強いのですが、葉焼けもしますし乾燥すると葉っぱが黄色く変色してきますので、結局半日蔭くらいが適した場所です。逆に日陰でも育ちます。
西日に注意
西日は植物にとってあまり好ましいものではありません。理由は西日のページを参考にしてください。西日が当たると乾燥しやすくマホニアコンフーサの葉っぱが黄色くなることがあります。西日が当たる場所は避けます。

その他

剪定は冬、12月から2月に行います。常緑ですから冬でも葉っぱがあります。葉っぱにはトゲがあるので剪定するときは気をつけてください。
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特徴・由来・伝承

メギ科植物で暑さに強い。といっても、乾燥には弱いので育てる場所は半日蔭が多いです。ヒイラギナンテン(=マホニアジャポニカ)とは性質が違う。ヒイラギナンテンは夏の直射日光には葉焼けすることがありますが、マホニアコンフーサは比較的強い。他のメギ科と比べると生育が遅い。

ヒイラギナンテンよりトゲが少なく管理は楽。黄色い花が咲くのも好まれるポイント。低木なのでグランドカバー的な使い方もよくされます。明治から栽培されています。
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