メランポジウムの育て方

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メランポジウム

メランポジウム
科名キク科
属名メランポジウム属
学名MELAMPODIUM
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


本当によく咲く
5月~11月の間に咲きっぱなしの嬉しい花。つぎつぎと小さく黄色い花をぽんぽんと咲かせる。特別な手入れは要らない。

真夏の水やりに注意
夏の時期では朝と夕方に水をやらないとしおれてしまう。萎れてしまうと成長が遅くなり、悪くすると枯れる。日当たりを好むために土は乾きやすいので注意しなくてはならない。

水やりと肥料

土が乾いてから水をやる
土が乾いたらしっかりと水をやってください。
春は晴れたら毎日一回水をやります。土が濡れていたら水はやりません。
夏になると土が乾いて水切れが置きやすくなりますので、朝と夕方の二回、よく乾くようであれば、夕方に二回に分けて水をやってください。

水が切れるとシオシオ…復活は無理
7月~9月は気温が高くてメランポジュームは水が切れると葉っぱが撒いてシオシオになります。復活は難しいので、水が切れないようにしてください。

開花時期は肥料
開花する間は液体肥料を一週間に一回程度あげてください。肥料が無くっても枯れることはりません。肥料をあげると花つきがとてもよくなります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

用土は市販の花と野菜の培養土を利用します。自前で作る場合は赤玉土6腐葉土4を混ぜてそこに緩効性肥料を少量いれます。市販の培養土には最初から肥料が入っています。

プランターなら苗を3つほど。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します。日光が少ないと花が少なくなります。鉢植えの場合で日当たりで真夏に管理していると蒸発が速すぎて、水切れが起きやすくなります。鉢植えで真夏に水切れしやすいならば半日陰に移動させてください。

特徴・由来・伝承


昔からある人気のガーデニング材。あまり草丈が高くならず15センチか20センチ程度。
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