カポックの育て方

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カポック(ホンコンカポック・シェフレラ)

カポック
科名ウコギ科
属名セイバ属
学名Schefflera arboricola
別名ホンコンカポック・シェフレラ
みずやり水を好む
場所冬は室内 夏は外
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


観葉への順応性が高いことから観葉植物として便利であり人気があります。日当たりのいいところから急に日陰へと移動させると、カポックも痛んでしまいますが、徐々に日陰へと慣れさせてやると、日陰でも十分育ってくれます。

販売されているカポック(シェフレラ)は薬で小さく育つよう矮小化処理をしている場合があります。

カポックという名前よりシェフレラの方がかっこよく聞こえるからか、シェフレラで表記されることが多くなっています。
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水やりと肥料

土が乾いてたら水をしっかりとやってください。土が乾かないうちに水をやると根腐れの原因になります。冬は土が乾いてから数日たってから水をやる程度に乾かし気味に管理してください。

生育期に液体肥料を月に一回か二回ほど与えるとよく育ちます。

販売されているカポック(シェフレラ)は薬で矮小化している場合があります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

鉢底から根がワサワサとはみ出していたら植え替えを考えてください。ただし、植え替えをするととても大きくなりますので、選定して根も小さく切って管理した方がいい場合もあります。

植え替えは春
カポックの植えかえは春以降。冬にすると痛みます。用土は観葉植物の土を利用します。観葉の専用土は腐葉土が入っていないので室内で管理しても匂いません。一般の培養土は腐葉土が入っていて匂いますから、気をつけてください。

管理場所・日当たり


日が当たった方がいいですが、日陰でも慣らせれば大丈夫です。真夏の直射日光も徐々に慣らしてやった株であれば葉焼けも起こしません。

観葉植物としては寒さに強く3度まで耐えられます。とはいえ霜に当たるとダメなので、霜が降りる前に室内に取り込んでやってください。

特徴・由来・伝承

カポックの実からとれる繊維ははっ水性に優れていて、ソフトボールの芯や枕の詰め物に使われる。第二次世界大戦中は救命胴衣にカポックの繊維が使われていたために現在でも競艇や海上自衛隊では救命胴衣のことをカポックを呼ぶ。

カポックとその別名であるパンヤはどちらも繊維という意味。
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