室内で育てやすい観葉植物TOP10

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室内で育てやすい観葉植物

室内で育てやすい観葉植物
文章の修正概要
ここでは室内で育てる観葉植物のうち、「かなり育てやすいもの」を抜粋しています。観葉植物としてよく流通しているパキラ・青年の木・幸福の木の類は強い植物ですが、枯らすことが多いです。
以下に育てやすい順にあげています。
まとめ
●シェフレラ(カポック)がダントツに育てやすい。
アイビーヘデラは斑入りは若干弱いが基本的に強健で室内で栽培可能。
ガジュマルは日当たりで葉焼けすることもない。
セローム水やりさえ失敗しなければ、室内で大きく育つ。
スパティフィラムは日当たりが苦手で室内管理に適している。花も咲く。
ポトスの斑入り部分は葉焼けしやすいものの、基本的に強健で室内の日当たりが悪い場所でも生育可能。水耕栽培も。
モンステラは育てるのは簡単な部類。
オリヅルランは意外と寒さに強い。
サンセベリアサンスベリアスタッキーは乾燥に強く、直射日光に強いが、日陰にもまぁまぁ強い。水のやりすぎで根腐れすることが多い。
シッサスシュガーバインは手軽サイズの観葉植物。

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シェフレラ(カポック)

シェフレラ(カポック)
文章の修正シェフレラ(カポック
ウコギ科の常緑樹。昔はカポック。現在はシェフレラの名前の方が一般的。環境に適応し、枯れにくい。この一覧の中でもダントツで栽培しやすい。よく見かけすぎてつまらないかもしれない。

アイビー・ヘデラ

アイビー・ヘデラ
文章の修正アイビーヘデラ
ウコギ科の常緑低木。頑健で他の植物では枯れるような環境でも生きている。多少日当たりが悪くても大丈夫だが、斑入り品種は若干弱いので、厳しい環境(日当たりが悪いなど)で育てるのであれば、緑葉の品種を選ぶといいです。非常に多くの品種がある。

ガジュマル

ガジュマル
文章の修正ガジュマル
クワ科の常緑樹。気根を伸ばして植物に絡みつく様子はかなり独特な印象を受ける。真夏の直射日光にも強く、春から秋は室内の日当たりで育ててもいいし、戸外で管理してもいい。寒さに弱いが一年を通して室内で管理すれば問題ない。

セローム

セローム
文章の修正セローム
サトイモ科フィロデンドロン属の植物。一年中室内で管理し、春から秋は遮光する。葉っぱに切れ込みが入り、葉っぱが落ちると茎と幹がつながっていた部分が目玉のように見える。水やりを過剰にして根腐れさせなければ問題なく栽培可能。

スパティフィラム

スパティフィラム
文章の修正スパティフィラム
サトイモ科の多年草。日光をさほど必要とせず、室内で栽培するのに向いている。水やりを控えめにし、葉水で補給するといいです。暑さには強いが、寒さに弱い。

ポトス

ポトス
文章の修正ポトス
サトイモ科の常緑植物。本来はツタで他の樹木などにしがみついて登っていく。土への水やりとは別に葉水をやる。耐陰性があるがあんまりに日陰だと斑が消えてしまうので注意する。また、強い直射日光には葉焼けする。一年中室内管理でいい。

モンステラ

モンステラ
文章の修正モンステラヒメモンステラ
サトイモ科の常緑植物。ワサワサと気根が伸びる。こんもりと生育するのではなくて、アチコチに伸びる。育てるのは簡単な部類。ポトスと同様にツル性で他の樹木などを登っていく。上へと登るにつれ非常に巨大な葉っぱになるため、その巨大さから「怪物(モンスター)」が語源となっている。一年中室内で管理し、土への水やりとは別に霧吹きで葉水をする。

オリヅルラン

オリヅルラン
文章の修正オリヅルラン
リュウゼツラン科の多年草。一年中室内管理が可能な観葉植物。意外と寒さに強く、冬の越冬も難しくない。

サンスベリア

サンスベリア
文章の修正サンスベリア
サンセベリアサンスベリアスタッキーはリュウゼツラン科の多年草。サボテンに近くて非常に乾燥に強い。反面、水をやりすぎると根腐れしてパタパタと倒れる。ミスった結果が出るのが遅いので何が原因か分かり辛いかも。水やりの頻度の感覚さえ掴めば、手間のかからない便利な観葉植物。数日、水がなくても枯れないから旅行だってできる。
マイナスイオンを放出するとかで話題になりました。

シュガーバイン

シュガーバイン
文章の修正シッサスシュガーバイン
ブドウ科の常緑樹。テーブルに飾る程度の大きさ。育てやすいです。ツタ性でなにかに絡ませたり、垂らせる。葉っぱが小さく、光沢があり、グリーンインテリアとして優れている。一年を通して室内の日当たりで管理する。夏の直射日光に弱く、葉焼けするので夏は遮光する。冬は必ず室内で。土へ水やりとは別に葉水もする。
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