ミニトマトの育て方

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ミニトマト(プチトマト)

ミニトマト
科名ナス科
属名ナス属
学名Solanum lycopersicum
別名プチトマト
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


初心者家庭菜園を始めるとなると最初に取り組むのが、ミニトマトキュウリ。ミニトマトは比較的簡単で、しっかりとした味の実が収穫できることもあって、人気があります。育てる場合は苗から育てます。種による栽培も可能ですが、一般家庭ではあまり現実的ではありません。手間も掛かりますし経済的にも無駄が多くなります。
トマトは構造上、一方にしか花をつけません。そのため、一方に大量の実を付けるので、花が咲いたら、花が咲いていない側に支柱を添える必要があります。支柱をしないと実の重さで倒れてしまいます。
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水やりと肥料


土が乾いてから水をしっかりとやります。

トマトもミニトマトも水は控えめがコツです。水はけの良い状態にするために盛り土をするのもコツです。水をやり過ぎると、苗の生育にも影響がありますが、出来たトマトの実の味が薄い・・・というか水っぽくなります。

でも控えすぎると枯れてしまいますし・・・・・・これは何度か育ててコツを掴んでいくしかありません。

農家さんの話によると葉っぱが若干萎れるような状態になってから水をやると味の濃いトマトが出来るそうです。あまりここにこだわりすぎて枯らすと元も子もないので、数個プランターを植えたときに1つ試してみるのがいいでしょう。

植え付け・植えかえ・種蒔き

トマトは肥えた土地では葉っぱばかりが茂って、花が咲かず、実も付きません。トマトを植えるときは肥料を与えず、実が付いてから液肥を与えるようにしてください。
肥料が多いと葉っぱが増え、花を付けません。花がつかないために実が付かず、栄養が更に葉っぱへと移り、全く収穫できなくなります。肥料は最初の実が付いてから…コレは鉄則です。

植え付けの際に市販の土で植えるのであれば問題ないですが、庭植えする場合は石灰を混ぜて中和させてください。トマトは酸性を嫌います。日本の土は全国何処でも基本は弱酸性なので、そのままにしておくと弱酸性になります。

管理場所・日当たり

トマトが太陽の果実といわれるように、ミニトマトだって日光を好みます。日光に当たらないと花付きも悪くなり、実もつきません。また蒸れると病気になりやすいので、風通しのいい場所で管理してください。

トマトは赤くなってから、雨・水に当たると果実が裂けて見た目も悪くなります。そこで、梅雨時期前に収穫してしまうか、ソレができない場合は、雨の当たらない場所へ移動するか、雨除けをしてやります。

その他

トマトは病気になりやすいです。手間を掛けたくない場合は耐病性苗なども販売しています。ホームセンターで販売しているのは大抵耐病性です。

といっても、病害虫はしっかり発生しますので、梅雨と夏に必要に応じて薬を散布してください。野菜用の薬が市販されています。

おすすめの品種は「レジナ」「チビ助」などです。これらは背が低い割に実付きがよく、支柱が必要ありません。

特徴・由来・伝承

トマトは一般家庭では何かと手間が掛かりますが、ミニトマトは比較的簡単に収穫を楽しめます。
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