カシワバアジサイの育て方

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カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)

カシワバアジサイ
科名アジサイ科
属名アジサイ属
学名Hydrangea quercifolia
別名柏葉紫陽花
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


育て方は通常のアジサイと同じです。
秋には紅葉して冬は落葉し、春に新芽が芽吹いて五月から7月あたりで花を咲かせます。このサイクルを繰り返します。花だけでなく紅葉も楽しめるのがカシワバアジサイの魅力です。
一重のものと八重のものがあり、八重のものは非常に派手。

水やりと肥料

鉢植えにした場合は、土が乾いていたら水をしっかりとやります。カシワバアジサイは水を好む植物で、他のアジサイより葉っぱが大きいので水が切れやすいです。水が切れるとすぐにシワシワになります。水が切れないように気をつけてください。

庭植えにした場合は、植え付けした直後は水をしっかりとやりますが、その後は日照りのときには水をやりますが、基本的には降雨だけで十分です。

管理場所・日当たり

夏の直射日光に弱く、葉っぱが焼けてしまうことと、少々の日陰でも育つことから、最初から半日陰や明るい日陰に植えられることがおおいです。
鉢植えより、庭植え推奨です。
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カシワバアジサイの剪定について

他のアジサイ同様、剪定が花を楽しむポイントとなります。アジサイは花が終わってすぐの8月から10月に翌年に咲く花芽が出来ます。花芽は葉っぱの脇に出来るので、花を8月以降も残して、いよいよ汚くなってから花を切り落とすと、出来た花芽も一緒に切り落とすことになって、翌年に花が咲かなくなります。
そこで7月中には必ず、花を採取しておくことです。カシワバアジサイは花の時期が比較的長く、なかなか枯れない品種もあります。切るのはもったいないからと、そのままにしておくと翌年に全く花がつかない…ということは珍しくありません。
カシワバアジサイの剪定は必ず7月中に行いましょう

特徴・由来・伝承

育て方はアジサイと同じ。アジサイがコンモリと花を咲かせるのに対してカシワバアジサイは、ピラミッド型に花を咲かせる。ピラミッドアジサイとは別種ですが、違いは葉っぱの形くらいで、育て方も同じなので、区別が付いていないことが多いです。

秋には落葉し、葉の無い状態で冬を越します。

原産地は北米。古くに日本へと渡り、自生する植物ですが、園芸用として出回り始めたのは最近。

カシワバというくらいですから、葉っぱがカシワの葉に似て、切れ込みが入っています。
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