アサギリソウの育て方

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アサギリソウ(アルテミシア・朝霧草)

アサギリソウ
科名キク科
学名Artemisia schmidtiana
別名アルテミシア・朝霧草
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

アサギリソウはロシア・サハリン原産の常緑多年草

涼しげなシルバーリーフです。花も咲きますが、葉っぱがメインです。花が咲くと葉色が悪くなるので、摘んでしまいます。頑健なので花を摘まないと枯れるということは無いので放置していても大丈夫です。

夏の過湿(蒸れ)に弱く、水をやりすぎたり、風通しが悪いと枯れることがありますが、夏越しが難しいというほどではないです。乾燥した環境を好み、手間もあまりかかりません。

水やりと肥料

乾燥した状態を好みます。春から秋に掛けては土が乾いていたら水をしっかりとやります。土が濡れているようであれば、水はやらないでください。

冬はさらに乾燥気味に管理します。土が乾いてから数日たって水をやる程度に控えます。

肥料が多いと根が傷んでしまいます。生育期間の間に、液肥を月に一回程度やれば大丈夫です。肥料がなかったからといって枯れることはありません。

植え付け・植えかえ・種蒔き

移植に弱いので、植え替えは出来ないと考えて、植える場所を検討して下さい。

土は市販されている花と野菜の土でもOKですが、出来ればそこに川砂を混ぜて水はけをよくするか、山野草の土で植え付けをします。

管理場所・日当たり

寒さには強いです。霜に当たっても枯れません。変わりに真夏の加湿に弱いので、真夏は半日陰に移動させるか、日除けをしてやります。

梅雨前に一旦、蒸れ予防に刈り込みます。

私の場合は、落葉樹の庭木の根本に植えています。これで、夏は半日陰になり、冬は日が当たります。一番便利なのは鉢植えにして、真夏だけは半日陰へと移動させることです。
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その他

数年育てていると、株が老化して弱ってきます。徐々に消えてしまいますが、これはある程度仕方がないです。植え替え・株分けをするか、5月から7月に挿し芽をして株の更新をします。

特徴・由来・伝承

寄せ植えもいいですが、アサギリソウだけを植えてもキレイです。葉っぱが針状に分かれていて、そのせいか夏に蒸れます。ヨモギと仲間です。

本来は岩場に生息する植物で、ロックガーデン向きです。
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