エリカ・ダーレンシスの育て方

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エリカ・ダーレンシス

エリカ・ダーレンシス
科名ツツジ科
属名エリカ属
学名Erica×darleyensis
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

ツツジ科の植物で、酸性を好むのですが、基本的にどんな土でも育ちます。また寒さに強い(マイナス10度~マイナス5度)のですが、高温多湿に弱く、夏に枯らすことが多いです。

荒地に育つ植物で、高温多湿に弱いという点を除くと頑健で、雑草が生えにくくするほど。

水やりと肥料

乾燥には強い方で、むしろ過湿が苦手です。水は土が乾いて居たら水をしっかりとやるという程度にします。といっても、乾燥しすぎると葉っぱや花がポロポロと落ち始めますので、これも避けたいです。

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されている花と野菜の土に鹿沼土を混ぜたものを使うか、鹿沼土7ピートモス3を混ぜたものを使います。水はけのよい土を好みます。

管理場所・日当たり

冬は戸外で管理。日当たりを好みます。

庭植えして、なおかつ、夏越しを考えるならば、夏に半日陰になるような場所に植えるようにします。秋から春まで日が当たって、夏に半日陰というとややこしい感じがしますが、夏に葉が茂って木陰を作るような樹木の下などが良いです。そういった場所が無ければ鉢植えにして、夏は半日陰に移動させるようにします。

一年草と割り切るのも吉
夏は水を控え、半日陰に移動すれば十分夏越しは可能です。ですが、苗も決して高いものではないですし、涼しくなってから買い足したほうが気が楽かも。

特徴・由来・伝承

米粒のような小さくてピンクの花を文字通り鈴なりに咲かせる人気の品種です。葉っぱは針葉です。見ようによってはエグい姿です。
エリカの一種で、背が低く、寒さに強くて高温多湿に弱いです。

エリカというと英名ではヒース。ヒースを荒地を表す言葉で、その通りエリカは荒地に生える植物です。ヨーロッパ前後にエリカは生えていたのですが、南アフリカから新種のエリカが発見されてからは、ちょっとしたエリカブームが巻き起こります。

エリカ・ダーレンシスはヴィクトリア時代にイギリスの「ダーレイデル」で発見されたことから「ダーレンシス」と名づけられたものです。
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