ネメシアメロウの育て方

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ネメシアメロウ

ネメシアメロウ
科名ゴマノハグサ科
属名ネメシア属
学名Nemesia
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

ネメシアメロウはちょっと高い
単なる宿根ネメシアであれば、ホームセンターなどで扱っていますが、ネメシアメロウは限られたホームセンターやネットショップですか販売していません。近所に見当たらないならば、ネットショップで買った方が早いです。

ネメシアメロウはしかもちょっと高い。数十円で売られることもある宿根ネメシアですがネメシアメロウは200円以上300円前後です。数個頼んで送料を入れるとバカバカしい価格になりますが――それでも買う価値はあります。

根の張り方が違う、花つきが違う
ネメシア・宿根ネメシアに関わらず、高い苗と安い苗は、苗の時点ではその違いがハッキリとは分かりませんが、植えて一カ月ほどしてくると、歴然とした差があります。根の張り方が違い、花のつき方が全く違います。特に初心者は高い苗を買って、新しい土で植え付けてしっかりと水と肥料をやれば日々成長する姿に愛情が――

宿根草です。来年も
寒さに強いので冬を越して春にはまた芽が出て花が咲きます。
●ネメシアは茎の全ての節から脇芽が出る可能性がある。摘芯すれば、ワサワサと出る。花を犠牲にしても、敵芯・切り戻しをすることで株がどんどん大きくなります。
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水やりと肥料

土が乾いていたら
土を指で触ってみて乾いていたら水をやります。土が濡れている間は水はやらないようにします。春は天気の日に水をやり、夏は雨の日以外は毎日、秋は春と同じに管理します。
ネメシアは土が長く濡れている状態が続くと根が腐って枯れてしまいます。

肥料は必ず
新しい土で植え付けた場合、培養土の中に肥料が混ぜられていますから、しばらく――一カ月くらい――は必要ないですが、花が大量に咲きますので、開花している時期は真夏以外は必ず液肥を10日に一回か一週間に一回あげてください。肥料が切れると花つきが悪くなります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されている培養土で
市販されている培養土で植え付けをします。

必ず新しい土で
ネメシアメロウに限らず、新しく植え付ける時は新しい培養土を買ってきて植え付けてください。去年、何かを植えた土は栄養が偏っていますし、病原菌が繁殖していたり、虫が住んでいます。古い土に植え付けると病害虫に弱くなり、生育不良を起こしやすくなります。
●立つタイプと這うタイプがある。立つタイプはシャキっとしているが、強風に若干弱い。でも気にするほどではない。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します。

ネメシアメロウは日当たりを好み、日光が少ないと花つきが悪くなります。半日陰でも生育しますし、枯れることはありませんが、花が少なくなるので出来るだけ日当たりで管理してください。

夏は風通しのよい半日陰か日陰へ
ネメシアメロウは夏の高温多湿に弱く、そのまま日当たりで管理していると弱ってきます。そこで、夏か梅雨前に切り戻しをして風通しのよい半日陰か日陰に移動させておきます。夏をうまく越せれば、秋にまた花が咲きます。

冬は凍結しなければ戸外でも
ネメシアメロウはマイナス5度まで耐えます。ただし土が凍結すると根が持ち上がって枯れてしまいますので、戸外でも軒下で管理したり、土に腐葉土をかぶせて凍結を防げば戸外で越冬出来ます。

特徴・由来・伝承

ネメシアメロウは多年草・宿根ネメシアの園芸品種。春から秋に掛けて花が咲きます。かわいらしくて小さな花が面白いように大量に咲きます。育て方は宿根ネメシアも参考にしてください。ネメシアメロウは何色かありますが、どれも鮮やかで、よくネットで見かけるような葉っぱが見えないくらいに咲き乱れる状態に簡単になります。
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