リトルミッシーの育て方

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リトルミッシー(mini kitty、クラッスラ・ペルシダ・マルギナリス)

リトルミッシー
科名ベンケイソウ科
属名クラッスラ属
学名 Crassula pellucida ssp. marginalis Variegata
別名mini kitty、クラッスラ・ペルシダ・マルギナリス
水やり水控え目
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料

目次

  1. リトルミッシーとは?
  2. リトルミッシーの水やり
  3. リトルミッシーの肥料
  4. リトルミッシーの植えかえ
  5. リトルミッシーの挿木
  6. リトルミッシーの管理場所
  7. リトルミッシーの剪定
  8. リトルミッシーの葉が黄色くなったら?
  9. リトルミッシーの病気・害虫
  10. 由来
  11. SNSボタン・関連記事
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リトルミッシーとは?

リトルミッシーとは?
文章の修正リトルミッシーはベンケイソウ科クラッスラ属の南アフリカ原産のクラッスラ・ペルシダ(Crassula pellucida)の亜種であるマルギナリスの斑入り品種です。ミッシーとは英語で若い娘・お嬢さんという意味で、その名の通りに見た目が非常にかわいらしい多肉植物です。状態がよければ小さな白い花が4月から9月あたりに咲きます。

横広がりに育ちますので、越冬ができる暖地中間地の平野部であれば、庭のグランドカバーに最適。鉢植えの場合、垂れながら成長して枝先が跳ね上がります。常緑ですが寒い時期は紅葉します。

環境が合っているなら戸外に植え付ければ植え放しで全く手間は掛りません。
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リトルミッシーの水やり

リトルミッシーの水やり
文章の修正春から秋は1~2週間に一度程度、土が乾いたらたっぷり水をやりましょう。 多湿に弱いので、鉢の中の水分が乾ききってから、たっぷり水やりします。また、鉢の受け皿にいつまでも水が残っているようでしたら必ず水を捨ててください。根腐れ病気の原因となります。

夏の水やり

文章の修正夏は高温で生育が止まり、水やりが多いと根腐れすることがあるので、土と生育の様子を見つつ、水やりをします。

冬の水やり

文章の修正冬は寒さで休眠期になりますので土が乾いたら、鉢底から水が染み出すくらいにやらず、 軽く土が湿る程度に水をあげましょう。土中の水が残っているのに水をやっていると根腐れするので、土中に水分があるかどうかを土壌水分計で調べてからやると失敗が減ります。
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リトルミッシーの肥料

文章の修正あまり肥料を必要としておらず、株の生育が鈍いようなら、春に緩効性化成肥料を一回だけやるか、春に2週に1回のペースで液体肥料を少量施します。夏・冬に肥料が残ると根腐れの原因となるので、水やりで流出しやすい液体肥料が初心者に適しています。
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リトルミッシーの植えかえ

時期・頻度

文章の修正春か秋に植え替えしましょう。 2年に1回か、毎年植え替えをします。

用土

文章の修正水はけのよい土を好みます。土に砂やパーライトを混ぜったものがよいでしょう。サボテン用か多肉植物用の土を使用するか、赤玉土小粒3、鹿沼土小粒2、軽石小粒2、腐葉土3などの配合土を使用するとよいでしょう。

植え替えの仕方

文章の修正植え替えの10日前から水やりをストップします。

植え替え時には必ず新しい土に変えてあげましょう。古い鉢から株を取り出し、土を3分の1から半分ほど取り除き、枯れた葉や根を清潔なカッターナイフでその部分を切り落とし、病気になっているようであれば根を水であらって乾燥させて新しい鉢に植えてあげてください。

新しい鉢は同じ大きさでもいいですし、ひとまわり大きなものでもいいです。鉢底の穴を鉢底網で塞ぎ、その上に鉢底石(軽石)を3cm〜4cmほど入れて、用土を入れ、株を入れて、そのまま水をやらずに日陰で2週間養生します。2週間後に水やりを再開します。

リトルミッシーの挿木

リトルミッシーの挿木
文章の修正挿木に適した時期は春(4月〜5月)と秋(9月〜10月)で、冬、梅雨、夏期は避けましょう。枝を5センチくらいに切り、挿し芽用の鉢の土に、水をやらずに刺しておくと20日間で発根します。根がでてきたら鉢上げしましょう。

簡単でいくらでも増えます。

リトルミッシーの管理場所

文章の修正基本的に日光を好むので、春、秋、冬は日当たりのよいところで育てましょう。日陰ではうまく育ちません。最低でも半日陰の場所で育てましょう。真夏の多湿と冬の寒さが苦手で、これを超えられるならば戸外での継続栽培は可能です。

夏越し

文章の修正多湿が苦手で、夏は風通しの良い半日陰か明るい日陰で管理します。庭植えにするのであれば、夏に風が通る半日陰の場所に植えます。

越冬

文章の修正関東以南では屋外でも越冬できると言われますが5度以下になると株が弱り、霜や雪にあたると枯れてきますので冬は軒下など霜が当たらない場所か、屋内で育てたほうが良いでしょう。室内で栽培する場合、日中は日のあたる窓辺にて育て、夜間の温度に注意しましょう。

暖房、冷房の風に注意

文章の修正暖房、冷房の風はとても乾燥しています。風に長時間あたると葉が乾燥し枯れてしまいます。直に暖房、冷房があたらないところで育てましょう。直撃しなければいいです。また室内が乾燥して、葉がしおれているようであれば霧吹きなので葉に水分を与える「葉水」も考えます。

リトルミッシーの剪定

文章の修正梅雨前・夏前に株全体を刈り込んで、傷んだ葉を取り除いて風通しをよくしておくと夏越ししやすくなります。刈り込むときのハサミなどは使う前に消毒しましょう。消毒液を使うか、煮沸消毒か、ライターなどで軽く炙ってもいいです。
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リトルミッシーの葉が黄色くなったら?

文章の修正肥料が少ないか、日光が少ないかです。日光不足で伸びでだらしがなくなってきたら、どんどん先端のほうに栄養が行ってしまいますので剪定しましょう。 肥料不足であれば、液体肥料を追加してあげます。

蒸れて腐っているのであれば、剪定して風を通してあげましょう。

根詰まりの可能性もあります。鉢底から根が出てきていませんか??それなら植え替えをしましょう。植え替えに適した時期でない場合は、土を落とさず、ひとまわり大きな鉢に植え替えればいいです。もちろん、植え替え後に水はやらず、植え替えて2週間以上経ってから水やりを再開します。

リトルミッシーの病気・害虫

文章の修正病気
さび病は葉に褐色の小さな斑点ができる病気で、雑菌が繁殖しています。病変部分を取り除き、できれば殺菌剤を散布します。

黒星病は(黒っぽい斑点ができる)は薬を塗布しても治療できません。見つけしだい消毒したハサミ、カッターナイフで病気にかかった部分を切り取ってください。

軟腐病は多湿や下葉の腐りが原因なので、下葉は早めに取り除きます。 水のやりすぎか土の水はけがよくないです。風通しのよいところで管理し、水やりを控えます。

害虫
カイガラムシ
高温、乾燥の時期に発生するので、見つけしだい駆除します。
カイガラムシ
病害虫生態・防除・対応の薬剤のまとめ

由来

文章の修正リトルミッシーはクラッスラ・ペルシダのミニ版=矮性植物。(矮性植物は普通に育てられたものに比べて、草丈が低く育つよう改良された植物のこと。)セダム属と思われているようですが実際はクラッスラに属します。

クラッスラ属は以下のページにまとめてありますので参考にしてください。
クラッスラ属
雑記
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