9月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培管理

MENU
使い方
TOP>ゼラニューム・ペラルゴニュームの管理>9月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培…
スポンサードリンク

9月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培管理


この項目の修正・提案をする
9月に入ってもまだまだ暑い。温暖化とも言いますが、9月は少なくとも彼岸(9月23日前後)までは暑いものです。30前後の日もあります。暑さに弱いゼラニウムアイビーゼラニウム・変わり葉ゼラニウムはまだ半日陰で管理します。
涼しくなってくると葉っぱの色は鮮やかになり、花も綺麗に咲き始めます。
まとめ
●残暑の残る時期は水切れしないようにする。
●涼しくなったら過湿にならないようにする。水をやる前に土に触って濡れているようなら水をやらない。
●10日か二週間に一回程度液体肥料をやる。
●ゼラニウム・アイビーゼラニウムは気温が高いうちは半日陰で管理する。涼しくなったら日当たりへ。
ペラルゴニウム・ニオイゼラニウムは戸外の日当たりで管理。ただし水切れするようなら半日陰へ。

スポンサードリンク

水やりと肥料


この項目の修正・提案をする
土が乾いたら水をやる
土が乾いたら水をやるようにします。9月に入っても暑い日が続きます。最高気温が30度以上だとまだまだ水切れします。ほぼ毎日水をやることになります。乾燥に強いとされるゼラニウム・ペラルゴニウムですが、極端に水が切れれば株が弱って枯れてしまいます。水切れしないように気をつけてください。
気温が下がってくると蒸発量が減り、毎日の水やりでは「過湿」気味になります。過湿になれば根が腐ってしまうので、土が濡れているようならば水をやらないようにします。
●受け皿の水は捨ててください。
●花に水がかからないように水やりをしてください。口の長いジョウロで土に水を注ぐように水をやってください。

肥料
10日に一回か、二週間に一回ほど液体肥料をやります。リンの多いものをやることでこれ以降の開花を促進できます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

この項目の修正・提案をする
ゼラニウム・アイビーゼラニウムの植え替え
ゼラニウム・アイビーゼラニウムは9月は植え替えをしないほうがいいです。ですが、春までにどうにも根詰まりするようであれば、土を落とさないでひとまわり大きな鉢に植え替えをします。

ペラルゴニウム・ニオイゼラニウムの植え替え
ペラルゴニウム・ニオイゼラニウムの植え替えは基本6月ですが、できなかった場合は9月に植え替えをします。あくまで6月が「基本」で、9月は根詰まりするようなら!って感じです。植え替えは2年に一回程度しますが、根詰まりしていないなら無理に植え替えはしません。土を落とさないでひとまわり大きな鉢に植え替えをします。
●鉢底の穴から根が出ているようなら根詰まりしています。

植え替えの具体的な方法は以下のリンクを参考にしてください。

挿し木
ゼラニウムもペラルゴニウムも9月が挿し木が適した時期です。涼しい時期なのでよく新芽が出ているので、挿し木で取っても復活します。

管理場所・日当たり

この項目の修正・提案をする
ゼラニウム・アイビーゼラニウム
暑さに弱いゼラニウム・アイビーゼラニウムは基本的に暑いうちは戸外の半日陰で管理します。気温が下がってきて最高気温が25度以下になってきたら日当たりで管理します。
ペラルゴニウム・ニオイゼラニウム
ゼラニウムより暑さに強いです。
これまで通りに戸外の日当たりで管理します。
西日が当たったり、日当たりが良すぎると乾燥して水切れを起こしてしまうので、水切れしないように水をやるか、半日陰に移動させます。
コンクリの床に注意
コンクリの床に日光がガンガン当たっていると酷く熱されます。熱されたコンクリの上に鉢を置いていると根が焼けて傷んでしまいます。別の場所で管理するか、台の上に置いて直接置かないようにします。台はコンクリの床から30センチ位以上離れるようにします。

その他

この項目の修正・提案をする
アブラムシハダニ・ズイムシ・ハマキムシなど発生します。ゼラニウムは夏の暑さで弱るので余計に発生しやすいです。ハダニは乾燥すると発生しやすいです。
スポンサードリンク

不具合報告・質問などはこちら

情報が間違っている場合はお知らせください(「てにをは」のミスでも)。また、追加したほうがいいと思う情報、調べて欲しいこと、あなたが知っているけど書いていない情報など、感想、要望など下のフォームから投稿してください。 また投稿した文章はサイト内で使用することがあるので、そのことをご了承ください。
▼内容

ゼラニューム・ペラルゴニュームの管理の仲間


ゼラニューム・ペラルゴニュームの管理の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用