イングリッシュデージーの育て方

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イングリッシュデージー(ローンデージー)

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科名キク科
属名ヒナギク属
学名Bellis perennis
別名ローンデージー
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
デージーの原種。寒さには強い。本来は常緑多年草だが、夏暑さで枯れるので秋まき一年草扱い。こぼれダネで来年も生えてくることがあるが確実ではないです。
大きさ・草丈・樹高
草丈10cmから20cm 横幅15cmから20cm
まとめ
●秋に撒いて春に開花し、夏に枯れる一年草扱い。
●寒さには強い。
●酸性の土を嫌う。庭植えする場合は石灰を撒いて中和すること。
水やりは普通。植付け直後は水を切らさないように。
●植えつけてから開花まで肥料を。
●春にアブラムシが発生しやすい。

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水やりと肥料

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水やりのコツ
鉢植えの場合は土が乾いてから水をやります。土が濡れているなら水やらないようにしてください。庭植えの場合も土が乾いていたら水をやります。
庭植えも鉢植えも植付け後の二週間ほど根付くまでは水やりはしっかりとするようにします。
肥料
植付け後は一ヶ月に一回緩効性肥料をやるか、二週に一回、液体肥料をやります。肥料が切れると花が止まりやすいので開花時期は肥料がきれないように。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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植え替え・植え付け時期
冬と春に苗が出る(ネットだけですが)。苗で育てるならそれを買って植える。一般的には種子から育てる。種子を下記の用土を入れた箱や鉢に秋に撒いて、軽く土をかぶせて乾かないように管理して発芽させ、本葉が4枚になったら庭植えや鉢植えにする。発芽温度は20度。
用土
酸性度を嫌う。庭植えする場合は、植付けの二週間前に苦土石灰を混ぜ込んで起き、植える前に腐葉土堆肥を庭土に3割ほど混ぜてから植える。
鉢植えにする場合は一般的な花と野菜の培養土を使う。自作する場合は赤玉土6腐葉土4を混ぜたもの。
植え付け方法
株間は15センチから20センチ。ごく一般的な鉢植え・庭植えの方法で。横幅65センチのプランターで四株。

管理場所・日当たり

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日当たりで育てます。寒さには強いですが暑さに弱く、暖地中間地では暑さで夏に枯れてしまいます。そういうものとして気にせず日当たりで管理しましょう。中間地までは霜よけは不要。
●寒冷地では夏越しする多年草になることもある。

その他

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花ガラ摘み
花が終わってしぼんだものを摘むようにします。摘むことで次の花が咲きやすくなります。こぼれダネを期待するときは花は摘まないでもいいです。
アブラムシ
気温が上昇する4月5月にアブラムシが発生します。ま、この時期の植物はなんでも発生するんですけど。薬剤をまいて薬殺するか、前もってオルトランを撒いておきます。

特徴・由来・伝承

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イギリスでは雑草
学名が「Bellis perennis」でチロリアンデージーと同じになっていて、同じ種類の別の名前なのかもしれないが、よく分からない。ご存知の方、是非投稿フォームから教えてください。
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