カーリーミントの育て方

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カーリーミント(カーリースペアミント・縮緬薄荷)

カーリーミント
科名シソ科
属名ミント属
学名Mentha spicata crispa
別名カーリースペアミント・縮緬薄荷
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

栽培の特徴

栽培の特徴
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育て方の概要
カーリーミントシソ科のミントの変種。丸くて濃い緑色の葉っぱがカールしていることが「カーリー」の名前の由来。カールというよりは「縮れ」てる。和名の「縮緬薄荷(チリメンハッカ)」の方が適切な名前に思う。香りはスペアミントとほぼ同じの甘い香り。花はシソ植物でよく見る淡い藤色。性質はミントと同じで、繁殖力が強すぎて庭植えにすると地下茎とこぼれダネで増えて、他の植物を駆逐する。基本は鉢植えにし、庭植えにするならば地下茎が広がらないように土の中に仕切りをするようにする。多少、ジメジメした環境を好み、日当たりを好むが夏の直射日光には葉焼けするので、半日陰が適している。
育て方はミントと同じなので、育て方の詳細はミントもしくはスペアミントを参考に。ここでは簡単な記述にとどめる。
大きさ・草丈30cmから50cm
まとめ
●カーリーミントはシソ科のスペアミントの変種。葉っぱがカールしている。
●育て方はミントと同じ。
●半日陰で育てる。
肥料はなくても良い。
●庭植えはやらない方がいい。鉢植えで管理する。
●他のミントと交雑しやすいので、近くで管理しない。
摘芯すると葉っぱがよく出る。

参考リンク
ミント
スペアミント
ペパーミント
越冬できるハーブ
繁殖力が強い植物
植えてはいけない植物
ミントテロ
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水やり

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庭植えの水やり
庭植えの場合は一旦根付いてしまえば自然に降る雨だけでほぼ十分。日照りの時に水をやる程度です。多少、ジメジメした環境を好む。
鉢植えの水やり
多少ジメジメした状態を好む。鉢植えの場合は土が乾いたら水をやります。水をやるときは鉢底から水がしみ出すくらいにしっかりとやります。
●夏は早朝か夕方に水やりをします。昼間に水をやると水が沸騰して根を傷めます。
●冬は生育が鈍くなっているので土が乾いてから数日経って水をやります。

肥料

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肥料
生育時期に薄い肥料をやるといいです。なくても枯れないし、なくても繁殖力は旺盛です。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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ハーブ用の土か、一般的な培養土で植えればいいです。強い植物なので根をいじったから枯れるということもないです。詳細はミントの「植え付け」の項目を参考にしてください。

株の増やし方

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挿し木で増やします。
他のミントと交配させると、葉っぱが普通で香りが鈍い個体で生まれやすく、放置しているとただの雑草が広がるだけになります。花は摘み、種子を作らせず、近くに他のミントを栽培しないようにします。

管理場所・日当たり

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日当たりか半日陰で栽培する。夏の直射日光には葉焼けすることがある(が、それで枯れることはない)。なので春から秋は半日陰で管理するといい。
冬は地上部が枯れるが、春になると芽吹く。

病害虫

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ハダニ・青虫・尺取り虫・アブラムシナメクジ・ヨトウムシ・ベニフキノメイガなどが発生する。

剪定・切り戻し

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花を摘む
花が咲くと葉っぱの匂いが鈍くなるし、花を放置していると種子ができる。他のミントと交雑しやすく、交雑すると香りの鈍い、葉っぱが普通のミントが出てきて、それが繁茂してしまう。鉢植えにしていても、種子がこぼれて意図しないところに繁茂するので、とにかく花は摘んだほうがいい。
摘芯
摘芯すると脇芽が出て、葉っぱが増える。
収穫
適宜、収穫します。
管理用リンク
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