ツワブキの育て方

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ツワブキ(イシブキ・石蕗)

ツワブキ
科名キク科
属名ツワブキ属
学名Farfugium japonicum
別名イシブキ・石蕗
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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目次

  1. ツワブキの育て方
  2. 水やりと肥料
  3. 植え付け・植えかえ・種蒔き
  4. 管理場所・日当たり
  5. 特徴・由来・伝承

ツワブキの育て方

ツワブキの育て方
文章の修正日光を好みますが、一日に3時間程度しか日のあたらないような場所でもしっかりと育てられますので、無理に日当たりで管理することはありません。また真夏直射日光や西日にあたると葉っぱが焼けてしまいます。斑入りのツワブキが人気がありますが、この斑の部分は葉緑素が薄くなっていて特に日光に弱く、真夏に日当たりに放置しておくと斑の部分だけが茶色く変色して焼けてしまいます。
シェードガーデンにも。別属だけど性質のよく似たリグラリア・デンタータリグラリア・プルツェワルスキーがあり、人気があるのでそちらもチェックしてみたください。
まとめ
●明るい日陰や半日陰で育てることが多い。
●育てやすい。
●古い葉っぱは取り除く。病気の元だし、美観を損ねる。
暖地では常緑でカラーリーフとしても人気がある。
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水やりと肥料

水やりと肥料
文章の修正地植えの場合は植え付け直後に水をやれば、あとは余程の日照りで無い限りは降雨だけで十分です。
鉢植えにした場合は、土が乾いたら水をやってください。
肥料
冬と6月前後、あと開花中か開花前後に化成肥料を根本にあげます。あげなくても枯れませんし、花が咲かなくなるというわけでもありません。肥料をあげると葉っぱが大きく育ちます。小さくまとめたいときは肥料は控えて下さい。
●斑入り品種は肥料が多いと斑が消えることがある。

植え付け・植えかえ・種蒔き

文章の修正植え替え時期は春と秋としていますが、実際にはいつでも問題ありません。小さな鉢に植えていると小さな株になりますので、大きくしたくない場合は、土を変えても大きな鉢には変えないようにします。
●ツワブキは小さな鉢に植え替えると、自然と小さくまとまる性質があります。小さな鉢に植えると、次から生える葉っぱが徐々に小さくなっていきます。
●ツワブキはこういう小さく盆栽のように楽しむことが多いです。
●鉢植えでも、深さのない鉢に植えると良いです。
●2年に一回植え替える。

庭植え
庭植えする場合、土を盛って植えると良いです。土を盛るのは水はけを良くするためです。
用土
市販されている土で植え付けをします。ツワブキは水はけのよい有機質を含んだ土を好みますが、あまり気にしないで大丈夫です。
腐葉土堆肥が多い土の方が生育が良いですが、普通に育てていれば問題ありません。

管理場所・日当たり

文章の修正真夏の直射日光に若干弱いので、出来るだけ真夏は半日陰へと移動させます。ただし、真夏に日当たりで管理しても枯れるわけではありません。

葉焼けするので最初から半日陰で管理してもOK。ただしあまりに日光が少ないと傷みます。斑入りの場合は斑がぼやけてしまいます。

寒さには強く、防寒する必要はありません。
●冬も常緑、とされますが、関東北部など寒い地域では冬に地上部が枯れる。春には芽吹きます。

特徴・由来・伝承

文章の修正キク科の多年草。東北以南の海岸付近に自生する中国原産の植物。比較的日陰に強いので、庭園の下草に使われます。斑入りのものが好まれます。寒冷地では冬に地上部が枯れます。もちろん春にはまた生えてきます。暖地では完全に常緑です。

沖縄の方言では「ちぃぱっぱ」。ツワブキの名前の由来は「艶葉蕗(ツヤバブキ)」、つまり艶のある葉っぱのフキという意味から転訛したといわれています。

ツワブキは晩秋から冬に掛けて花が咲きます。花が少なくなり、冬の訪れを感じる花です。
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