ピンポンギクの育て方

TOP >キク科>>管理

ピンポンギク(ピンポンマム)

ピンポンギク
科名キク科
属名キク属
学名Chrysanthemum morifolium
別名ピンポンマム
水やり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
画像の投稿
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料

目次

  1. ピンポンギクとは?
  2. 水やり
  3. 肥料
  4. 植え替え・植え付け
  5. 管理場所・日当たり
  6. 摘芯・切り戻し
  7. 病気・害虫
  8. 由来・歴史・性質
  9. SNSボタン・関連記事
スポンサーリンク

ピンポンギクとは?

ピンポンギクとは?
文章の修正ピンポンギクはキク科キク属のオランダで開発された菊の一種。結構な人がピンポン菊のことを「ポンポンマム」とか「ポンポン菊」と勘違いしていますが、ポンポン菊とピンポン菊は別物です。

別物といっても、同じ菊科ですし、ピンポン菊はポンポン咲きの菊のうちで、まん丸になりやすいように作った品種です(だと思います)。

ポンポン咲き

文章の修正菊やダリアでは、あんなふうに八重でモコモコした咲き方のことを「ポンポン咲き」と呼びますので、あながち間違っていないのかも。ちなみにポンポンとは水兵さんの胸にぶら下がっている紐の先のフサフサのことです。

水やり

文章の修正鉢植えの場合は、土が乾いていたら水をやります。

庭植えにした場合は、自然に降る雨だけでほぼ大丈夫ですが、夏に日照りが続いて乾燥したら、庭植えでも水やりをしてください。

肥料

肥料
文章の修正活動を始める3月から、開花する秋まで液体肥料を1週間か2週間に一回、液体肥料をやるか、1ヶ月に一回緩効性化成肥料をやります。
液体肥料の購入はこちらから
Amazon
楽天市場
化成肥料の購入はこちらから
Amazon
楽天市場

植え替え・植え付け

時期・頻度

文章の修正春から梅雨前までに、苗を植えます。鉢植えで越冬したら3月〜4月に植え替えをします。鉢植えの場合、最低でも2年に一回、できれば毎年植え替えをします。

用土

文章の修正弱酸性(pH6.5)を好みますが、中性でも問題はないです。一般的な培養土を使うか、菊専用培養土を使います。自作する場合は、赤玉土6腐葉土4に化成肥料を入れて用土とします。
培養土の購入はこちらから
Amazon
楽天市場
菊 培養土の購入はこちらから
Amazon
楽天市場

鉢植え

文章の修正鉢底の穴を鉢底網(鉢底ネット)で塞ぎます。その上に土の流出を防いで水はけをよくするための鉢底石軽石)を2cm〜3cmほど入れます。その軽石の上に用土を入れ、株を入れて、隙間に用土を入れて、最後にしっかりと水やりをします。

植え替えの場合は古い鉢から株を取り出して、土を3分の1ほど落としてから植え替えます。鉢は古いのと同じ大きさの鉢でもいいですし、ひとまわり大きな鉢でもいいです。株分けも可能です。適当に分けて、別々に植えればいいです。
鉢底ネットの購入はこちらから
Amazon
楽天市場
鉢底石の購入はこちらから
Amazon
楽天市場

庭植え

文章の修正庭植えする場合は、前もって一週間前に深さ30cmの穴を掘って、元の土に対して2割ほどの腐葉土か堆肥を混ぜて、化成肥料を規定量入れてよく混ぜて用土とします。ここに株間30cm〜50cmほど空けて植えます。 最後にしっかりと水をやってください。

株元にマルチや敷き藁を敷いてマルチングをして、泥はねしないようにすると、病気を防げます。
敷き藁の購入はこちらから
Amazon
楽天市場

挿木

文章の修正摘芯をした枝などで、株を増やすことも可能です。10cmに切り、下葉を取って、切り口を1時間ほど、水につけて水揚げをします。葉の先に水が行き渡ったら、赤玉土小粒単用かバーミキュライトを入れた挿し床に、挿し穂をさします。これを乾燥しないように明るい日陰で管理していると2週間ほどで発根します。

発根したら、鉢や庭に植えましょう。水揚げして、庭土に挿しても発根するのでそんな難しいものじゃないです。
挿木
園芸用語繁殖技術・コツと知識

管理場所・日当たり

文章の修正日当たりの良いところで管理します。

摘芯・切り戻し

文章の修正春(4月〜5月)に葉っぱが6枚以上になったら、先を切り戻して敵芯します。摘芯するとその下の葉の根本から脇枝が出て、葉と花が増えます。脇枝が伸びたら、もう一回、7月ごろに葉っぱ3枚〜4枚を切り戻すと、さらに摘芯となり、枝が増え、花が増え、コンパクトにまとまります。

大きな花を咲かせたいなら、摘芯させず、一本仕立てにします。その場合は、支柱を立てて横風で折れないようにします。
園芸用支柱の購入はこちらから
Amazon
楽天市場
麻紐の購入はこちらから
Amazon
楽天市場

病気・害虫

文章の修正ウドンコ病アブラムシハダニなどが発生します。

由来・歴史・性質

文章の修正ピンポン菊は鉢植えでも極々まれに見かけますが、ほとんど流通していません。切花ではかなり一般的に見られるようになりました。

ピンポン菊は人気者
ピンポン菊は花びら(本当は一つ一つが花)の一部が欠けるとそこから、雪崩を打ったように一気に全部が抜け落ちてしまうので、仏壇に供えるのを嫌う人もいますが、そのかわいい容姿は若い世代に人気があります。キクであることから祝い事には向かないとされますが、かわいいからグリーンのピンポン菊なんかはブライダルブーケに使われるようになってきています。
用途が高まっているのもあって価格も上がり気味です。
スポンサードリンク

SNSボタン・関連記事

はてブ LINE

ブログやBBSで紹介していただけるならコチラ

はなまるくん「ツイッターはじめましたぁー」

はなまるくんTwitter

園芸ブロガーのための園芸用語リンクツール

園芸ブロガーのための専門用語リンクツール

同じ科の植物

ビンセントポメロ
キク科ヒマワリ属
タラゴン
キク科ヨモギ属
ビンセントタンジェリン
キク科ヒマワリ属
リアトリス
キク科リアトリス属
ドルフィンネックレス
キク科セネキオ属
ヘリクリサム・ホワイトフェアリー
キク科ムギワラギク属
ピーチネックレス
キク科セネキオ属
パチノゴールド
キク科ヒマワリ属
ファイアークラッカー
キク科ヒマワリ属
チョコレートコスモス
キク科コスモス属
スポンサーリンク