植物が弱ってきたら

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植物が弱ってきたら

育てている植物を毎日鑑賞していると、ちょっとした変化に気付くように成ります。ときどき見ていても少しは気付くはずです。そこで「おや、なんだか変だぞ?」と思ったら、何か対処を考えなくてはいけません。
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植物の変化

葉っぱがしおれている
水をやってないなら水切れ。水をやったのに、もしくはやっても復活しないならば、別の原因があります。
根詰まり…水をやってもすぐ水切れ
根腐れ…水のやりすぎ。解説ページをチェック
肥料のやりすぎ…庭木は「寒肥」「お礼肥」などをやりますが、その他の植物では肥料は生育期間以外にはやりません。

葉っぱが黄色い
葉っぱが黄色くなっていたら、その部分は復活不能ですので、切り落とします。
★日光不足
葉焼けの症状…全体が黄色くなるのではなくて、葉っぱの一部が焼けたように色が抜けます。
根詰まり…大体下葉から枯れこんできます。
★虫…ハダニなど

葉っぱが白い
ウドンコ病です。ウドンコ病は乾燥が原因で、水を葉っぱにも掛けることで予防が可能です。一旦発生したら、葉っぱを切除して焼却処分、もしくは植物から離して捨てます。というのも他の植物に簡単に感染するからです。

葉っぱに白い小さな斑点
ハダニが増えると――遠めに見ると色が抜けたような、カスリが入ったように見えます。

病気に極端に弱い
本来は強い植物なのに、生育が鈍い、虫にやられやすい、病気になりやすい――環境があるかもしれませんが、土が古く、栄養の偏りや連作障害があるかもしれません。

害虫など


細かい糸が絡んでいる
ハダニがいます。ハダニは水を葉っぱに掛けることで予防できます。葉のウラにも水を掛けて下さい。一旦発生したら薬剤で殺してしまいます。ハダニは葉っぱの汁を吸い、葉っぱに白い斑点のような色が抜けた部分を作ります。ハダニは見えないわけじゃないのですが目視できないくらいに小さいです。葉っぱを擦ってみて手に何か付くならハダニです。

アブラムシがいる
特に新芽を好んで食べます。生育不良を起こして枯れてしまうことが十分あります。アブラムシは薬殺が基本。水で吹き飛ばせば居なくなるくらいの少数ならそれでもOK。早いうちに対処しないと爆発的に増えます。

葉っぱが食べられている
イモムシやバッタなどがいます。イモムシの小さいものはアリが持って帰ったり、バッタはカマキリが食べたりと天敵がいるのですが、ソコは当てにならないです。捕殺・薬殺が基本。

葉っぱがヌラヌラしている
葉っぱがラメラメと光っていたら、ナメクジがいます。もしくはカタツムリがいます。これらは夜のうちに活動して新芽を食べるので、昼間は見かけませんが、被害は甚大。薬剤やビールトラップで対処します。

原因がよく分からないが、夜に虫を見かける
ヨトウムシです。ヨトウムシ(夜盗虫)は通称で、いくつかの夜行性昆虫の総称です。葉っぱのウラにタマゴを産んで、大きくなるにつれ茂みに隠れ、夜の間に食べに来ます。おそろしい食欲ですので早めの薬殺・捕殺を。

管理場所・日当たり

原因がはっきりしない
ウィルス性のサビ病は、水を吸い上げる穴を塞いでしまい。枯らせてしまいます。
根きり虫がいるかもしれません。土の中にいるので表面的には分かりません。ネキリムシはカブトムシの幼虫の小さいヤツに似た根を切るものの総称です。本来は蛾の幼虫を指しますが、似たようなコガネムシの幼虫もネキリムシと呼ばれます。腐葉土で地面を覆っていると、これらがやってきます。
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