ブルーデージーの育て方

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ブルーデージー(ルリヒナギク・フェリシア)

ブルーデージー
科名キク科
学名Felicia
別名ルリヒナギク・フェリシア
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


冬>耐寒温度は5度前後なので、暖地であれば庭植えで越冬します(ただし霜に当たらない場所)。寒い地域では室内の日当たりで管理しましょう。冬越しが難しい地域では3月くらいの霜が降りなくなった頃に店に苗が出回りますので植えてください。ブルーデージーは花を小まめに摘んでやると初夏まで次々と咲いてくれます。

夏>ブルーデージーは高温多湿に弱いので夏は成長がストップします。出来るだけ涼しい風通しのいい半日陰で管理してあげてください。夏越しは難しくありません。
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水やりと肥料

土が乾いたら水をタップリあげてください。ただし、真冬と真夏は寒さと暑さで成長が止まりますので、水を乾かし気味に与えてください。ブルーデージーは他の植物に比べると乾燥気味が好ましいです。ただし乾燥させすぎると下葉が黄色く変色してきます。

鉢植えの場合、受け皿にたまった水は捨ててください。放置しておくと水が腐って病気の原因になります。

花が咲いている時期に液体肥料を週に1回与えると、花付がよくなります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

鉢底から根がはみ出しているようであれば、植え替えをしてください。植えかえは適期は春ですが、真夏と真冬でなければ適宜行ってください。
土は市販の土を使います。もしも何度挑戦してもブルーデージーが枯れる場合は市販の土に赤玉土を混ぜて水はけをよくしてから植えてみてください(もしくは水のやりすぎ)。
寄せ植えにも
ブルーデージーを単色で植えても綺麗です。特に葉っぱが斑入りのものは。しかし寄せ植えでも綺麗です。青い花というのが少ないですし、花が大きすぎず、他の植物と喧嘩せず綺麗にまとまりやすいです。

管理場所・日当たり

ブルーデージーは日当たりを好み、高温多湿に弱くいです。冬は5度以下になると枯れます。霜に当たると根まで枯死しますので、霜が降りる地域は基本的に室内で管理します。霜が降りる地域でもベランダなどのように、霜に当たらないならば戸外で越冬できるかもしれません。どっちみち5度以下になると枯れますので、気温が氷点下になるのが間違いないなら、室内に取り込みます。

特徴・由来・伝承

長い茎をヒョイと伸ばして、青くて小さい花を咲かせるブルーデージー。青い花ってのは案外世の中に少ないんですよね。ガーデニングブームが巻き起こった頃から人気の植物です。

一年草のものと多年草のものがあります。どちらも夏の暑さに元気がなくなります。
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