キャットテールの育て方

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キャットテール(アカリーファ・ベニヒモノキ)

キャットテール
科名トウダイグサ科
学名Acalypha
別名アカリーファ・ベニヒモノキ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


育て方のまとめ
●育てるのは難しくないけども、綺麗に咲かせ続けるのは難しい。
●日光が当たらないと花の色が鈍い
水やりは普通。水を忘れないように。かつ、やりすぎないように。土が濡れているなら水はやらない。
●春から秋は日当たりへ。ただし真夏の直射日光に葉焼けするなら半日蔭に。
●冬は落葉する。冬越しも出来る。冬は室内へ。

キャットテールは日光を好みますので、春~夏は日当たりのいい場所へ、越冬させるのであれば室内へ。日光が足りないと、赤い花の色合いがくすんでしまい、化学繊維が絡まったゴミのように見えるので、日当たりには注意。
越冬も可能
越冬したら4月~5月に伸びすぎた枝をばっさりと切り戻すと奇麗にまとまります。切り戻すと脇芽が出てきて更に大きく立派になります。
冬は落葉。水やりに注意
冬は落葉します。その間も忘れないように水やりを。越冬は出来ないこともないですが、無理に越冬させるより、キャットテールの苗や花鉢を翌年買ったほうがイイかもしれません。
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水やりと肥料


水は土が乾いたら
土が乾いたら、たっぷりと水をやってください。乾燥に強いので少々忘れても大丈夫です。でも、水をやりすぎると根腐れを起こします。土が濡れている間は水をやらないでください。
●キャットテールの花――紐の部分に水がかからないようにすると、花が奇麗に長持ちします。また、花に水が掛かると、腐って病気になりやすくなります。
●乾燥するとハダニが発生しやすいので、葉っぱに霧吹きを掛けてやるとハダニ予防になります。

冬の水やりは控えめに
冬は地上部が無くなりますが、完全に乾燥させると枯死します。冬は乾いてから二日か三日経ってから水をやってください。冬は水を控えますが、水をやるときは鉢底から水が出るくらいにシッカリとやり、その後、乾燥するまで控えます。受け皿に水が溜まっていたら水を捨ててください。
肥料
春から夏に掛けては一週間に一回くらい液体肥料をやってください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

用土水はけのよいものを利用します。市販の「花と野菜の土」を利用するか、ハーブ用の土でもかまいません。

管理場所・日当たり

春~秋は戸外の日当たりで管理して、冬は室内の日当たりで管理してください。ただし真夏の直射日光には葉焼けを起こしますので、真夏だけは半日蔭に移動させてください。
●日光不足だと花が咲きませんし、咲いても色がくすんでしまいます。
西日は避けましょう。
●花が終わったら、早めに、花から二節あたりを折って切り取ってください。終わった花を残しておくと、種に栄養が回って花つきが悪くなります。

その他

乾燥を好むハダニがつきやすいので、葉の裏に霧吹きをかけてやると予防できます。でも、殺ダニ剤を掛けたほうが楽です。

特徴・由来・伝承

キャットテールは真っ赤なふさふさの毛玉のような花を咲かせる不思議な植物。熱帯性の植物なので暑さ・乾燥には強いものの、寒さには弱く、春~初秋にかけての一年草扱いとなることがおおいですが、気温を10度以上に保てば越冬して来年も咲いてくれます。

何年か栽培すると、品種にもよりますが2メートルほどの大きくなります。
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