ワレモコウの育て方

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ワレモコウ(吾亦紅・吾木香)

ワレモコウ
科名バラ科
属名ワレモコウ属
学名Sanguisorba officinalis
別名吾亦紅・吾木香
みずやりたまにやる程度
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


毎年咲く宿根草
3月に植えると夏から秋に掛けて花が咲き、その後、冬には地上部が枯れてなくなりますが、春になると新芽が芽吹く宿根草です。
6月に刈り込むことで小さくまとめられます
6月に、三分の一ほど刈り込んでやると脇芽が出て花が咲き、草丈が低く抑えられます。
暑さにも強いです
半日陰でも育ちますが、茎が弱くヒョロヒョロになります。鉢植えの場合は真夏の直射日光を避けて半日陰に移動させたほうがキレイに育ちますが、少々葉焼けしても枯れるわけではありませんので、気にしないでもOK。
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水やりと肥料


庭植えなら水やり不要
鉢植えの場合は、土が乾いて居たら水をシッカリとやります。庭植えした場合は、植え付け直後、根付くまでは水をしっかりとやりますが、あとは日照りなどで極端に乾燥しない限りは水をやらなくても、降雨だけで大丈夫です。
乾燥すると花が傷みます
ワレモコウが咲く時期に極端に乾燥すると花がそのまま枯れてしまいますので、気にする場合は、乾燥しない程度に水をやってください。

和モノですので、気候や水には問題なく育ちますが、キレイに育てようと考えるならば、肥料は必要です。よほどの乾燥や過湿でない限り、葉っぱが傷み始めたら、肥料不足を疑ってください。

肥料は一週間に1回か10日に1回、液体肥料を与えます。肥料をあげると草丈が高くなりますので、草丈を見て量を加減してください。

植え付け・植えかえ・種蒔き


植え付けは市販の土で
市販されている土で充分対応できます。ワレモコウは肥沃な土を好みますので、植える土が痩せているのであれば、腐葉土を混ぜてから植えましょう。

管理場所・日当たり

日当りのいい場所で管理してください。日光が不足すると花が付かず、茎が弱くなり、自立できなくなって倒れてしまうことがあります。

特徴・由来・伝承


ワレモコウという名前の漢字表記にはいくつかあって、その名前の由来にも説がいくつかあります。「我もこうありたい」という儚い思いをこめて名づけられたという説もあります。
また秋の七草の1つす。秋の七草は春の七草と違い、薬効のある植物が選出されています。ワレモコウも止血、火傷・湿疹の治療薬とされています。
秋になるとススキと共に秋を彩る植物として十五夜に飾られます。

地下茎を伸ばして繁殖しますので、広がるスピードも速く頑健です。
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