モミジバゼラニウムの育て方

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モミジバゼラニウム(モミジ葉ゼラニウム)

モミジバゼラニウム
科名フウロソウ科
属名テンジクアオイ属
別名モミジ葉ゼラニウム
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


長く育てていると木のようになってきます。半耐寒性で、寒さにはある程度の抵抗がありますが、霜に当たると枯れます。冬は軒下で管理することが多いです。地域によっては寒さで枯れますので、室内に取り込んでください。
茎だけがニョキニョキと伸びたら……
長期間育てていると、山葵(ワサビ)みたいに、ヒョロっと伸びて先に葉っぱがチョロっと付く不恰好な株になることがあります。これは茎を途中で切って挿し木するか、茎の部分まで土に植えてしまうか、先から切り戻して脇芽を出させて、修正するかすれば、キレイなコンモリとした株に戻ります。
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水やりと肥料

乾燥気味を好みます。過湿に注意
どちらかというと乾燥を好み、水をやりすぎて枯らすことが多い植物です。土が乾くまでは水をやらないようにしてください。長い間、土が濡れている状態が続くと根が腐って枯れてしまいます。
冬は水を控えて
春から秋は土が乾いたら水をやるようにします。夏は土の状態を見ながら、乾燥するならば一日に二回、朝と夕方に水をやります。受け皿に水が溜まっているならば、水を捨てて下さい。水が腐って病気になります。
冬は生育が鈍くなりますので、水を控えます。控えるというのは量ではなく頻度です。一度にやる量は年間を通して同じで、鉢底から水が染み出すくらいにしっかりとやります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

土はホームセンターなどで販売している「花と野菜の土」を利用します。安いものではなく20リットルで700円以上のものを利用した方が失敗が少ないです。

管理場所・日当たり

理想としては春と秋は日当たり、夏は半日陰、冬は室内の日当たりと移動します。しかし、花を目的とした植物ではないので、春から秋はずっと半日陰でも構いません。耐寒温度は5度と寒さには一定の耐性があるものの、霜にあたると枯れてしまいます。関西では軒下であれば霜が降りる地域であっても越冬は可能ですが、強い寒波が来ると枯れることがありますので注意してください。

特徴・由来・伝承

葉っぱがモミジのような形をしているゼラニウム。育て方は普通のゼラニウムと同じなので、難しいものではありません。
葉っぱが特徴であることと、花が通常のより若干貧相…(趣があるとも言えますがーー)…なことから、カラーリーフプランツと考えることが多いです。
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