カネノナルキの育て方

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カネノナルキ(フチベニベンケイ・花月)

カネノナルキ
科名ベンケイソウ科
属名クラッスラ属
学名Crassula
別名フチベニベンケイ・花月
みずやり水控え目
場所日の当たる室内
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


カネノナルキは日光を非常に好みますが、かといって日陰で育てたからと言って枯れるということもありません。とても育てやすい植物で、葉っぱの肉厚さを見れば分かるとおり、水分を溜め込む機能も備えていて、少々水をやり忘れたからといって枯れるということもありません。初心者向きの観葉植物と考えてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

●増やし方……葉挿しをして増やすことが出来ます。葉っぱを切って、一旦日陰で放置して、切り口を乾かします。乾かさないですぐに土に挿しておくと、切り口から腐ってしまうことがあります。土に挿しておくと根が出て成長します。いくらでも増えてしまうのでふやし甲斐の無い植物です。鉢が場所をとって仕方ないですww。
●葉挿し、植え替え、ともに5月から8月の暖かい時期に行ってください。
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管理場所・日当たり

日当たりを好みますが、少々日が当たらなくても枯れることも無く成長しますので、玄関に放置している家も見かけます。

日の少ない場所なのに、ニョキニョキ伸び、玄関のスペースを占領してしまうので、邪魔なときは適当に枝を落としてやりましょう。ただ、愛着があってなかなか剪定出来ない人が多いようです。

その他

カネノナルキに花が付かない理由

肥料が多い・水のやり過ぎ
肥料が多いと栄養を葉を伸ばすことにまわして、どんどんと大きくはなるものの花がつかないということになります。ある程度の大きさになっても花が咲かないときは、肥料を与えず、水も控えましょう。
カネノナルキに限らず植物にとって「花を咲かせる」というのは子孫を残すためのものです。栄養がたっぷりあるときは花を咲かせる必要がありません。すこし危機を煽ってやると花を咲かせやすいので、夏以降は肥料を絶ち、水も減らしましょう。本によっては水も一切やらないように書いてあります。

●日光に当てる
カネノナルキは多種あり、花の咲きづらい品種もあります。一般的に流通しているカネノナルキは日光に当てなくても咲きますが、咲きづらい品種は日光にしっかりと当てないと咲きません。
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特徴・由来・伝承

金のなる木の新芽に五円玉を通していると、そのまま大きくなり、「お金がなっている」と言って園芸店が売ったことが始まりではないかなと思います(もしくは元々そういう遊び方をした?)。実は花の名前は販売業者や輸入業者が市場に出す際に勝手に「商品名」として勝手に名前をつけることが多く、その名前が一旦馴染むと、学名や正式な名前よりも一般的になってややこしいことになりがちです。
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