キャットテールの育て方

TOP >トウダイグサ科>>管理

キャットテール(アカリーファ・ベニヒモノキ)

キャットテール
科名トウダイグサ科
属名エノキグサ属
学名Acalypha hispaniolae
別名アカリーファ・ベニヒモノキ
水やり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
画像の投稿
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料

目次

  1. キャットテールの栽培の特徴
  2. キャットテールの水やりと肥料
  3. キャットテールの肥料
  4. キャットテールの植え付け・植えかえ・種蒔き
  5. キャットテールの管理場所・日当たり
  6. キャットテールの病害虫
  7. その他の作業
  8. 特徴・由来・伝承
  9. SNSボタン・関連記事
スポンサーリンク

キャットテールの栽培の特徴

キャットテールの栽培の特徴
文章の修正キャットテールはトウダイグサ科宿根草。日光を好みますので、春~夏は日当たりのいい場所へ、越冬させるのであれば室内へ。日光が足りないと、赤い花の色合いがくすんでしまい、化学繊維が絡まったゴミのように見えるので、日当たりには注意。
越冬も可能
越冬したら4月~5月に伸びすぎた枝をばっさりと切り戻すと奇麗にまとまります。切り戻すと脇芽が出てきて更に大きく立派になります。
冬は落葉。水やりに注意
冬は落葉します。その間も忘れないように水やりを。越冬は出来ないこともないですが、無理に越冬させるより、キャットテールの苗や花鉢を翌年買ったほうがイイかもしれません。
まとめ
●育てるのは難しくないけども、綺麗に咲かせ続けるのは難しい。
●日光が当たらないと花の色が鈍い
●水やりは普通。水を忘れないように。かつ、やりすぎないように。土が濡れているなら水はやらない。
●花に水がかからないようにする。
●春から秋は日当たりへ。ただし真夏の直射日光に葉焼けするなら半日蔭に。
●冬は落葉する。冬越しも出来る。冬は室内へ。

スポンサーリンク

キャットテールの水やりと肥料

キャットテールの水やりと肥料
文章の修正水は土が乾いたら
土が乾いたら、たっぷりと水をやってください。乾燥に強いので少々忘れても大丈夫です。でも、水をやりすぎると根腐れを起こします。土が濡れている間は水をやらないでください。
●キャットテールの花――紐の部分に水がかからないようにすると、花が奇麗に長持ちします。また、花に水が掛かると、腐って病気になりやすくなります。
●乾燥するとハダニが発生しやすいので、葉っぱに霧吹きを掛けてやるとハダニ予防になります。

冬の水やり

文章の修正冬の水やりは控えめに
冬は地上部が無くなりますが、完全に乾燥させると枯死します。冬は乾いてから二日か三日経ってから水をやってください。冬は水を控えますが、水をやるときは鉢底から水が出るくらいにシッカリとやり、その後、乾燥するまで控えます。受け皿に水が溜まっていたら水を捨ててください。

キャットテールの肥料

文章の修正肥料
春から夏に掛けては一週間に一回くらい薄い液体肥料をやってください。

キャットテールの植え付け・植えかえ・種蒔き

文章の修正用土水はけのよいものを利用します。市販の「花と野菜の土」を利用するか、ハーブ用の土でもかまいません。植え替えは古い土を三分の一ほど落として植え替えをします。大きくしたい場合は一回り大きな鉢に植えてください。
植え替え時期の理想は5月。ただし、春から秋の成育期ならばいつでも植え替えは可能です。順調に育っているならば毎年植え替えることになります。

キャットテールの管理場所・日当たり

文章の修正春~秋は戸外の日当たりで管理して、冬は室内の日当たりで管理してください。ただし真夏の直射日光には葉焼けを起こしますので、真夏だけは半日蔭に移動させてください。
●日光不足だと花が咲きませんし、咲いても色がくすんでしまいます。
西日は避けましょう。
●花が終わったら、早めに、花から二節あたりを折って切り取ってください。終わった花を残しておくと、種に栄養が回って花つきが悪くなります。
●冬は最低気温5度以上ならば越冬します。5度以下だと枯死します。最低気温が10度以上になると開花し始めます。
●冬のリビングなどの人が生活する場所では暖房がかかって居て真冬でも暖かいので、そこで管理してください。夜中に暖房が切れてしまっても寒冷地でなければ5度以下になることはありません。
●ただし窓の近くは外気が近く、5度以下になりますので、夜中は室内の中央へ移動させてください。
●地上部の葉っぱが落ちても、根が生きてれば春に芽を出します。

雨に当てない
雨に当たると、花が汚くしぼんでしまいますので、軒下などで管理します。

キャットテールの病害虫

文章の修正害虫
乾燥を好むハダニがつきやすいので、葉の裏に霧吹きをかけてやると予防できます。でも、水をかけると花にも水がかかり、花がしぼみます。殺ダニ剤を掛けたほうが楽です。
アブラムシも発生します。

灰色かび病が発生します。灰色かび病は「多湿と過剰な肥料」が原因です。肥料を控えめにすることができます。

その他の作業

文章の修正花ガラ摘み
古い花は早めに摘みます。放置していると病気の元になります。
剪定
不要な枝は適宜落とします。

特徴・由来・伝承

文章の修正キャットテールは真っ赤なふさふさの毛玉のような花を咲かせる不思議な植物。熱帯性の植物なので暑さ・乾燥には強いものの、寒さには弱く、春~初秋にかけての一年草扱いとなることがおおいですが、気温を10度以上に保てば越冬して来年も咲いてくれます。

何年か栽培すると、品種にもよりますが2メートルほどの大きくなります。
スポンサードリンク

SNSボタン・関連記事

はてブ LINE

ブログやBBSで紹介していただけるならコチラ

はなまるくん「ツイッターはじめましたぁー」

はなまるくんTwitter

園芸ブロガーのための園芸用語リンクツール

園芸ブロガーのための専門用語リンクツール

関連記事

キャットテール・バリエガータ
トウダイグサ科エノキグサ属

同じ科の植物

ハツユキソウ
トウダイグサ科ユーフォルビア属
ヨウシュコバンノキ
トウダイグサ科
プリンセチア
トウダイグサ科トウダイグサ属
ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト
トウダイグサ科ユーフォルビア属
シャインキッス
トウダイグサ科トウダイグサ属
ドラゴンボール
トウダイグサ科ユーフォルビア属
ギンリュウ
トウダイグサ科ペディランサス属
ユーフォルビア
トウダイグサ科ユーフォルビア属
エクスコエカリア
トウダイグサ科
クロトン・キラセン
トウダイグサ科クロトンノキ属
スポンサーリンク