ゴムの木・ウンベラータ(フィカス・ウンベラータ)の育て方

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ゴムの木・ウンベラータ(フィカスウンベラータ)

ゴムの木・ウンベラータ
科名クワ科
属名フィカス属
学名Ficus umbellata
別名フィカスウンベラータ
水やり水控え目
場所室内
難易度中級者向け
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種蒔
植え
肥料
剪定
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目次

  1. ゴムの木・ウンベラータの特徴は?
  2. 水やり
  3. 肥料
  4. 植え付け・植えかえ
  5. 管理場所・日当たり
  6. 剪定
  7. 病気・害虫
  8. 特徴・由来・伝承
  9. SNSボタン・関連記事

ゴムの木・ウンベラータの特徴は?

ゴムの木・ウンベラータの特徴は?

ゴムの木・ウンベラータの特徴は?
文章の修正ゴムの木・ウンベラータは熱帯アフリカ原産のクワ科フィカス属の観葉植物です。ゴムの木よりも葉っぱが薄く、繊細な印象でインテリアとしてよく流通しています。寒さに当たると落葉することがありますが、気温が上昇すると新芽が出てきます。

ウンベラータはイチジクの仲間なので、株が充実するとイチジクのような「花」がつきます。花といってもイチジクの実のようなものが「花」です。受粉するには対応した虫が必要で日本ではその虫がいないため種子は採取できません。
樹高自生地では10m
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水やり

水やり
文章の修正ウンベラータは観葉植物としては比較的多湿状態を好みますので、土が乾いたら、鉢の底から水が染み出すくらいに水をしっかりとやってください。土が乾くまでは水やりはしないでください。水をやった後に受け皿に水が溜まっているのをそのままにしておくと根腐れの原因になりますので、受け皿の水は捨ててください。

年間を通して霧吹きで葉水を

文章の修正ゴムの木・ウンベラータは乾燥させると、ハダニが発生しますので年中霧吹きで葉っぱに水をかけてあげます。これを葉水といいます。葉水をする場合は葉っぱの裏にも水を掛けてやります。

大きな葉っぱにホコリが…

文章の修正またウンベラータは葉っぱが大きいので、葉の上にホコリが溜まりやすく、放置しておくと見た目も悪いですし、光合成を阻害しますので濡らした布で拭いたり、夏場は室外に出して上から水をバシャーと掛けてやってホコリを落としてやってください。

冬の水やり

文章の修正冬は成長が止まっていますし、寒さで水の蒸発も鈍いため、土中の水が残りやすいです。そこで、水やりは控えめにします。土が乾いてから数日経って水やりをするようにします。よくわからない場合は、土壌水分計で測ってから水やりの判断をするといいです。
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寒さで落葉することがありますが、春に新芽が出るかもしれないので、諦めずに水やりは継続しましょう。

肥料

肥料
文章の修正ウンベラータは肥料がなくても枯れませんが、生育時期に肥料があるとよく葉っぱが出て、生育するのでできればやるといいです。生育時期にあたる5月〜10月に液体肥料を2週に一回やるか、化成肥料を1ヶ月に一回少量やります。

植え付け・植えかえ

時期・頻度

文章の修正鉢の底から根がはみ出すようならば、根詰まりをしているので植え替えをします。大体2年か3年に一回植え替えをすることになります。植え替えは5月〜10月の生育時期のうち真夏(30度以上)を避けた時期にしてください。

用土

文章の修正観葉植物の土で植え付けます。観葉植物の土は腐葉土が少なく配合されていて、匂いが少なく、室内管理に適しています。

鉢植え

文章の修正鉢から株を取り出し、新しい土で鉢に植え替えます。古い土を3分の1ほど落とし、黒ずんだ根を切り、新しい鉢に植え替えます。大きな鉢に植え替えると大きく育ちますので、都合を考えてほどほどに。

鉢植えの底の穴を鉢底ネット(鉢底網)で塞いで、その上に鉢底石軽石)を2cm〜3cm入れて、その上に用土を入れて、株を入れて、隙間に用土を入れて、最後に水をしっかりとやります。

管理場所・日当たり

文章の修正年間を通して室内の直射日光が当たらない場所か、レースのカーテン越しの日光が当たる場所で管理します。

日光の量によるので全てのケースとは限りませんが年中室内で管理すると光線不足で株が弱くなり間延びすることがあります。光線不足を感じたら…葉色が悪いようなら春と秋に室外の半日陰で管理してください。

文章の修正夏の暑さには強いですが、強い直射日光には葉焼けします。自生地では直射日光でも枯れないんですが、鉢植えの状態のウンベラータは幼木で直射日光には弱いです。夏は室内の明るいところで管理するか、レースのカーテン越しの日光に当てるか、戸外の日陰で管理します。

越冬

文章の修正耐寒気温が5度なので霜に当たると枯れます。霜が降りる前に…秋に最低気温が10度を切ったら室内に取り込んでください。室内では日当たりの良いところで管理します。10度以下になると弱って落葉することもありますので、できれば10度以上を維持したいですが、高機密高断熱の家でないなら10度以上は厳しいです。

人が生活しているリビングなどであれば、昼間に暖房がかかっていて、夜中でも5度以下にはなかなかならないで越冬は十分可能です。
文章の修正ただ、暖房の風は乾燥していて、暖房の風が直撃すると枯れるので、直撃しないようにしてください。直撃を避けて、乾燥は霧吹きで葉っぱに水をかけて予防しましょう。

春から秋は戸外で管理?

文章の修正春から秋にかけて戸外で管理することも出来ますが、いきなり室外に出すと葉っぱが直射日光に焼けて傷んでしまいます。そこで戸外の日陰から徐々に慣らしてやっていけば、葉焼けせずに戸外で太陽を浴びさせて管理することができます。ただし、真夏の直射日光は慣らしても葉焼けしますので、真夏は半日陰か明るい日陰に移動させてください。

剪定

剪定
文章の修正5月〜9月に、邪魔な枝を切って形を整えます。ナイフやハサミで着ればいいのですが、ウンベラータの樹液のカブれることがあるので、触れないように軍手などをして作業をしましょう。

病気・害虫

文章の修正ハダニ・カイガラムシが発生。霧吹きで葉水をすることで予防できます。

特徴・由来・伝承

文章の修正ちょっとお洒落なゴムの木としてインテリアに人気なウンベラータ。ゴムの木そのものが元々頑健で、成長スピードもほどほどなために、大きな鉢に植えたものがネットショップや花屋さんでも売れています。
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