ハーブ

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ハーブとは


一般的にヨーロッパを由来する香草類一般を指します。薬草でありスパイスとしての有用な植物です。香があるものでも、大量に生産されるものや野菜は除外され、少量を料理の風味付けのために使うキッチンハーブをさすことが多いです。
香りがあるもの全般のこと
ハーブというとミントやセージといったものを思い浮かべます。有名なハーブというとシソ科に多いのでシソ科の特定の植物をさすと思いがちですが、ハーブは香りがあって食用とされるもの全般を指す言葉で、多種あり、それぞれ性質が違います。

歴史


十字軍遠征後にヨーロッパで蔓延した黒死病は、ヨーロッパ全土で人口の半分を病死させたといわれています。このとき、黒死病の予防と特効薬として使われたのがハーブであり、スパイスです。
中世では、ハーブの知識は宗教(キリスト教)とは無関係な人物が持ち、その知識によって地域で影響力を持った(と教会が考えた)ために、その後魔女狩りで殺されたという説もあります。

育てやすいのは?
育てやすいハーブはアップルミントです。強い!とにかく頑健。しかも宿根で毎年繁茂します。ただし頑健すぎて広がりすぎるほど。植えるならば鉢植えで管理しましょう。
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一年草のハーブ

コリアンダー(パクチー)
セリ科の一年草。独特の匂いのある植物。嫌いな人は大嫌い。日当たりの良いところで育てる植物なのですが、気温が上がると味が悪くなるので半日陰で育てる。
バジル
シソ科の一年草。肥料喰い。花が咲くと硬くなる。育てるのは簡単。色々と使えるので育てる人は多い。
ルッコラ(ロケット)
アブラナ科の一年草。花が咲くと美味しくなくなるので、花が咲く前に茎を切る。肉料理の付け合わせなどによく使う。
イタリアンパセリ
セリ科の二年草。夏の直射日光に弱い。よく育つ。
カモミール・ジャーマン種
寒さに強い。育てやすい。半日陰でいいです。
ナスタチウム(ナスタチューム
春から秋の園芸植物。葉っぱ・茎・花をハーブとして利用することがあるらしいです。エディブルフラワー(食べられる花)としてちょくちょく見ますが、果たして本当にハーブとして利用している人がいるのか?
チャービル
見た目がパセリに似ているけども、育て方が違う。強い日差し・移植・乾燥が苦手。乾燥すると香りが落ちるので生で使う。
ボリジ
本来は多年草ですが、日本では一年草扱い。ただしこぼれダネで来年も芽を出す。クックパッドでもボリジ料理があるから調べてみましょう。
ディル
ほぼウイキョウ。香りが独特で日本人は好まない、と思うが最近はどうだろう。苗が流通していない。手に入れるにはネットか知り合いから譲ってもらう。
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多年草のハーブ

パイナップルミント・アップルミント
シソ科の多年草。甘い香りのするミント。夏の暑さに弱いとされるが、繁殖力がそれ以上。植えるときは注意。

オレガノ
シソ科の多年草。梅雨の過湿に弱い。乾燥した気温の高い場所で育てると香りが強くなる。
レモンバーム
別名が メリッサ、コウスイハッカ、セイヨウヤマハッカ。冬は地上部が枯れるが、根は死んでいない。またこぼれダネでも増える。荒地でも育つ。
フレンチタラゴン
キク科の多年草。フランス料理によく使うハーブ。夏は遮光する必要がある。暖地では夏越しが難しい。
フェンネル(=ウイキョウ)
香りが独特。サラダや煮込み料理に使うらしい。実際にハーブとして利用している人がいるのかよくわからない。日本人は苦手ではないかなぁと。霜に当たると地上部が枯れるが春には芽がでる。
マジョラム(スイートマジョラム)
シソ科の多年草。肉料理・トマトソースなどに使う。霜に当たっても根が枯れていなければ春には芽がでる。夏の高温多湿が苦手。刈り込んで風通しを良くする。
チャイブ
ほぼネギ。苗があまり流通していないので買うならネット。コンパニオンプランツとして利用されることもある。アサツキと近くに植えると交配する。
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グランドカバー向き

クリピングタイム
ダブルフラワーカモミール
レモンタイム・マジックカーペット
オレンジスパイスタイム
セントジョーンズワート
ブラックペパーミント
ラムズイヤー
イングリッシュスペアミント
●趣味の園芸2017/4にあったが、よくわからないのでとりあえずメモ
●要再考

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