ヒメイワダレソウの育て方

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ヒメイワダレソウ(リピアカネスケンス・姫岩垂草)

ヒメイワダレソウ
科名クマツヅラ科
属名イワダレソウ属
学名Lippia canescens
別名リピアカネスケンス・姫岩垂草
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


雑草を駆逐するほどの繁殖力
雑草を駆逐するほどの繁殖力なので、雑草に困っているのであれば、イワダレソウを植えると雑草が目立たなくなります。草丈は非常に低くグランドカバー向きです。姫岩垂草の学名はリピアアカネスケンス。ネットショップでは「リピア」で出ています。
手間も掛らず、あっという間に広がります
根が張るまで水をやったら後は乾燥にも強いので放置してしまってもほぼ枯れることはありません。それどころか、想像していたよりも速いスピードで広がるために、今度は広がりすぎないようにする管理の方が大変。
植える前によく考えて
結論としては他にも植物が植わっているなら、庭植えにはしない方がいいです。ただ広い場所に雑草が生えないようにしたいのであればうってつけの植物。
まとめ
⚫︎繁殖力があり、他の植物を駆逐するかもしれないので、植える前によくよく考える。
⚫︎植える場所、土質などは選ばない。
⚫︎放置で増える。
⚫︎冬の寒さで地上部がなくなりますが、春にはまた生えてきます。
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水やりと肥料


庭植えにした場合は乾燥にも強いので、よほど乾燥しない限りは水をやらなくても降雨だけで大丈夫です。ただし夏や日照りが続くようであれば、水をやらないと枯れてしまいます。

鉢植えにした場合は、土が乾いていたら水をしっかりとやります。夏には1日二回やる必要があります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

これといって土質を選ばず、非常に頑健に育ちます。

匍匐(ホフク)で横へと伸びていきますし、種でも芽吹きますので凄い勢いで繁茂します。他の植物を駆逐しますので、庭植えする場合はよく検討してください。

管理場所・日当たり

日当たりでも半日陰でも
日光を好みますが、少々日が当たらなくても増えますので、場所は気にしないでください。踏まれるとその部分は徐々にハゲますが、それで枯死するということはありません。
冬は地上部が枯れますが春には芽吹く
春に芽吹いて、高温多湿の状況を好み、爆発的に茂って、冬になると地上部が枯れます。グランドカバーとして植えても冬は枯れますので注意して下さい。春にはまた芽吹きます。

特徴・由来・伝承

グランドカバーに向く、背の低い、地面を這うタイプの植物。小さな花が集まった花を、たくさん咲かせます。グランドカバーに向いていますが、踏まれると枯れます。人が歩くところに芽吹いても諦めて踏んづけましょう。でないと、ヒメイワダレソウに庭を占領されます。

土よりも、コンクリートやアスファルトにへばりつく…というか垂れ下がる……のが好きなので、そちらへも伸びます。

繁殖力旺盛で他の植物を駆逐するほど。繊細な植物を植えている場合は植えない方がいいです。
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