サフィニアブーケの育て方

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サフィニアブーケ

サフィニアブーケ
科名ナス科
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

育て方はペチュニアに準拠します。
摘芯切り戻し
摘芯や切り戻しをしなくてもこんもりとした形になるというのがサフィニアブーケの売りなんですが、摘芯・切り戻しをした方が大きく育ちます。摘芯に関してはペチュニアのページに詳細がありますので参考にしてください。
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水やりと肥料

土が乾いていたら水をしっかりとやります。サフィニアブーケは若干過湿に弱く、梅雨の長雨に放置していると、蒸れて傷んでしまいます。枯れるほどではないので、あまり気にしなくても構いませんが、軒下に移動させておくと梅雨明け以降の回復が早いです。
花に水を掛けないよう
サフィニアブーケの花に水が掛ると、花が傷んでしぼんでしまいます。水をやるときは上からバシャーっと掛けるのではなくて、土に注ぐようにします。
開花時期は肥料
サフィニアブーケは花がよく咲き、そのために肥料をよく喰います。肥料が切れると花が咲かなくなります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

新しい土で
市販されている花と野菜の土(培養土)で植え付けをするか、サフィニア・ペチュニアの専用土で植え付けをします。必ず新しい土で植え付けをしてください。昨年、何か植えた土には病原菌や虫の卵がいたり肥料の成分が偏っていて、生育不良を起こします。またサフィニアブーケは他のナス科の植物と連作障害を起こします。過去二年以内にナス科の植物を植えた土には植えないようにしてください。

管理場所・日当たり

日当たりで
半日陰の場所で育ちますが、花の量が少なくなりますし病気にも弱くなります。日当たりで育ててください。日当たりがいいとこぼれるように花が咲きます。
梅雨には軒下
過湿に若干弱く、梅雨に軒下に移動させると夏以降に回復が早いです。

特徴・由来・伝承


サフィニアブーケはサントリーが開発したペチュニアの園芸品種の一つで、通常のサフィニアが広がっていくのに対してサフィニアブーケは切り戻しや剪定をしなくても、こんもりとしたドーム状に茂ります。しかし摘芯・切り戻しをした方が花つきがよくなりますし、株も大きく育ちます。
案外流通していない
サフィニアはちょくちょく見かけますがサフィニアブーケは流通量が少ないのか、人気が無いのか見かけません。購入するのであれば、ネットでの購入が早いです。
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