サマーウェーブの育て方

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サマーウェーブ

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科名ゴマノハグサ科
属名ツルウリクサ属
学名Torenia
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

春に植え付けて秋まで楽しむ一年草
冬には寒さで枯れてしまう一年草と考えてください。非常に長い間咲きますし、勢いがあり、初心者向けです。摘芯をすることで株が大きく育ちます。
摘芯をしましょう
サマーウェーブは摘芯をしなくても、大きく広がるとされていますが、そうはいっても摘芯をした方が大きくなります。花が一段落したら摘芯、脇芽が出てきて花が咲いてまた一段落したら摘芯というのを何度も繰り返します。

画像はサントリーさんのサイトから引用しました。
http://www.suntory.co.jp/flower/gardening/lineup/spring/summerw/
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水やりと肥料

水切れ注意!
トレニア・サマーウェーブは少し土がジメジメしているくらいの状態を好みます。水が切れるとカリカリになって枯れてしまいますので、水が切れないように気を付けてください。
基本は土が乾いたら水をやります。極端な乾燥にならないように早めに水をやります。
夏は毎日二回
春と秋は晴れたら毎日、夏は一日朝と夕方の二回、しっかりと水をやります。
あまりに日当たりがよくて水切れするなら
プランターや鉢で育てていると、真夏ならばあまりに暑くて水がよく切れます。日当たりが良い方が花つきがよくなりますので、日当たりが好ましいですが半日陰でも生育します。
開花時期は液肥をやってください
花がよく咲きます。肥料が切れると花が止まってしまいます。一週間に一回は液肥をやってください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植え付けは霜が降りなくなって、暖かくなってから5月以降が適しています。
用土は市販のモノで
花と野菜の土で植え付けをしてください。庭植えする場合は植え付けをする一週間前に庭の土に苦土石灰を混ぜておきます。また腐葉土堆肥を混ぜ、水はけが悪いならば川砂か赤玉土を混ぜて水はけをよくしてから、植え付けをします。

特徴・由来・伝承

サントリーが開発したゴマノハグサ科トレニアの園芸品種。通常のトレニアよりも暑さに強く、生育が旺盛。摘芯を繰り返すことで、こぼれるように増えます。初心者向きの簡単な園芸品種です。一年草で、半日陰でも育ちます。
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