スマイラックスの育て方

MENU
TOP>ユリ科>スマイラックス

スマイラックス

nophoto
科名ユリ科
属名アスパラガス属
学名Asparagus asparagoides
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

寒さにも強い
生育温度は20度前後と高温を好みますが寒さにも強く、地上部が枯れても根が生きていれば春には芽を出します。冬も常緑でいることも十分可能です。逆に35度以上になると高温すぎて株が枯れることがあります。管理場所は半日陰が適しています。
ハダニに注意
葉っぱにハダニが付きます。ハダニは葉っぱの裏に水を掛けるなどすれば予防出来ます。
水のやりすぎに注意
水をやりすぎると葉っぱが黄色くなってポロポロと落ちて来ます。土が乾くまでは水をやらないようにしてください。

水やりと肥料

土が乾いていたら水をしっかりとやります。土が濡れているうちに水をやっていると根腐れして枯れてしまいます。
冬は水を控えて
10度以下になると生育が鈍くなって水を吸い上げる力が無くなります。冬は土が乾いてから数日経って水をやる程度に控えてください。
水やりはやるときはシッカリと
水を控えるのは頻度であって、量ではありません。水をやるときはしっかりと鉢底から水がしみ出す位にやってください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植え替えは4月・5月にします。用土水はけのよいもの、市販の花と野菜の土(培養土)で植え付けをします。

管理場所・日当たり

春と秋は日当たりか半日陰で管理します。日光が不足すると生育不良から落葉したり、茎が柔らかくなったりします。
ですが夏の直射日光は強すぎて葉っぱが焼けてしまいます。夏は半日陰に移動するか、カーテンなどで遮光してください。
冬は室内でも、戸外でも
耐寒性はありますが霜に当たると枯れてしまいます。冬は霜が降りる前に室内に取り込んでください。水を控えるとスマイラックスの水分が減り耐寒性が上がります。耐寒温度は大体5度です。
戸外で越冬することも
霜に当たると枯れますが、土が凍るほどの地域で無ければ地上部が枯れても根が生きていて春には新芽が出て来ます。
スポンサードリンク

その他

ハダニがよく発生します。ハダニは乾燥すると発生しやすいので、霧吹きで葉っぱに水を掛けてあげることで予防できます。葉っぱの裏にも水を掛けてください。
カイガラムシアブラムシも発生します。

特徴・由来・伝承

アスパラガス属のつた植物。切り花のアレンジメントにはよく見られます。グリーンの糸に絡ませて育てるので切り花には糸がついています。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

不具合報告はこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします。
▼内容

ユリ科の仲間


ユリ科の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用