サワラの育て方

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サワラ(花柏・椹)

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科名ヒノキ科
属名ヒノキ属
学名Chamaecyparis pisifera
別名花柏・椹
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度チャレンジャー
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
サワラはヒノキ科ヒノキ属の常緑高木の針葉樹(コニファー)。魚じゃないです。ヒノキとは同属で交配して雑種ができる。別属のローソンヒノキとも交配するらしい。ヒノキより葉っぱが小さいと言われるが、大して違わない。枝が細い。山の中の…高山の渓流や沢の近くの湿度の高い場所で生育する(ただし、庭植えする場合は気にしないでいい)。幼木では根が浅く横風に弱い。岩手県の早池峰山が北限。
サワラ自身は剪定をしても大きくなりやすく、庭植えには適さない(園芸品種は小さくまとめられる)。
多くの園芸品種がある。庭植えするのはこれらの園芸品種なので、詳細は育て方はそちらを参考にしてもらって、このページでは簡単な記述にしてます。
樹高30m
まとめ
●サワラはヒノキ科ヒノキ属の常緑高木の針葉樹(コニファー)。
●多くの園芸品種があり、それが庭植えに適しているが、サワラ自身は大きくなりすぎるので庭植えには適していない。

園芸品種
ゴールデンモップ
ボールバード
コニファー・ブルーカーペット
ヒヨクヒバ(=フィリフェラ)
フィリフェラオーレア
ヒムロ杉
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水やり

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水やり
庭植えの場合は一旦根付いてしまえば自然に降る雨だけでほぼ十分。日照りの時に水をやる程度です。夏の乾燥に若干弱く、日照りには注意する。

肥料

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2月と9月か10月あたりに緩効性化成肥料か油粕をやる。肥料が不足すると生育が鈍くなり、葉っぱが少なくなる。

植え付け・植えかえ

植え付け・植えかえ
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植え替え時期
3月から6月あたりに植え付けする。
用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜたものを使う。または庭土に腐葉土か堆肥を3割か4割足してよく混ぜて使う。
植え付け・植え替え
庭植えの場合は、根鉢の二倍か三倍の深さと大きさの穴を掘って、底に緩効性化成肥料を置き、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。

管理場所・日当たり

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日当たりを好むが、半日陰でも生育する。夏の直射日光に葉焼けすることもあるし、乾燥で弱るが、それで枯れるほどのダメージは受けないので、気にしないで日当たりで育ててもいい。

病害虫

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スギドクガが発生する。

剪定・切り戻し

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2月頃…新芽が動き始める前に邪魔な太い枝を落とす。3月以降6月までの間に樹形を整えるような剪定を一回する。萌芽するので多少刈り込んでも元に戻るが、枝に「葉っぱが一つもない」ように剪定すると、新しい葉っぱがその枝に生えなくなり、新しい脇芽(脇枝)が出づらいので必ず葉っぱを残すように剪定する。
芯止して小さくまとめても、大きくなる。
参考リンク
枝の種類(剪定の基礎知識)
管理用リンク
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