ホワイトプリンセスの育て方

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ホワイトプリンセス(ホワプリ)

ホワイトプリンセス
科名モクセイ科
属名ソケイ属
別名ホワプリ
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
画像の投稿
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開花
植え
肥料
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目次

  1. ホワイトプリンセスの育て方
  2. 水やりと肥料
  3. 植え付け・植えかえ
  4. 管理場所・日当たり
  5. 剪定・摘芯・病害虫
  6. 特徴・由来・伝承

ホワイトプリンセスの育て方

文章の修正ホワイトプリンセス…略してホワプリ。モクセイ科の植物でジャスミンの仲間。半つる性。ジャスミンティーのジャスミンの仲間なのでお茶にも出来る。
日当りを好みますが、明るい日陰程度ならば枯れずに育ってくれます。ただ日当りがいい方が花つきがよく、成長も早いので一般的には日当りで管理します。ホワイトプリンセスは開花期間が長いので花が咲くように日当たりで管理した方がいい。
蔓性で絡ませることも出来るんですが、意外と茎が硬く、暴れる。半つる性としているが、実質低木。誘引してきれいにするには根気がいる。そこさえ問題なければ初心者向けの植物。

原産地は熱帯なのですが、寒さにもある程度の耐性があって、軒下で霜が当たらなければ戸外でも越冬可能(ただし関東以西)という報告もあります。ですが冬は室内で越した方が無難です。
まとめ
●ホワイトプリンセスはジャスミンの仲間の半常緑のツル性の木。暖かい地域では冬も常緑。寒い地域では落葉する。小さくまとまるので鉢植えでも適している。
●土が乾いたら水をやる。
●冬以外の長期間、ポツポツ開花する。
肥料は少なくてもいいが、肥料が切れると花が止まる。追肥は必ずする。
●植え付け・植替えのときに土を崩さない。根を傷つけると生育不良を起こす。
●香りが良い。
●日当たりで育てるが、半日陰でも育つ。
●半つる性で、枝が硬い。思い通りに仕立てられない。アーチにするのがせいぜい。普通の低木のように仕立てるのが普通。半つる性だけど。
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水やりと肥料

文章の修正土が乾いたら水をしっかりとやってください。鉢底に水が溜まっていたら水を捨ててください。春は二日か三日に1回程度、夏は毎日、真夏のカンカン照りのときは朝と夕方の二回の水遣りが必要になります。
冬は水を吸い上げる力が落ちますので乾燥気味に管理してください。置き場所や環境によりますが、冬は一週間に一回程度を目安にして下さい。
●冬に寒さで地上部が消えても、根が生きていれば春にはまた芽吹きますので、冬も乾燥しきらないように水をやってください。

肥料
肥料は生育時期に液肥を二週間に1回ほどあげてください。ただ、肥料をさほど必要とする植物ではないので、あげなかったから枯れるということはありません。ですが、肥糧が切れると花が終わってしまいます。
植物の状態を見て、真夏の暑い時期に肥料は休むなど、適宜やってください。

植え付け・植えかえ

文章の修正用土
市販されている花と野菜の土で植え付けするか、赤玉土腐葉土4を混ぜたもので植え付けをします。
植え替え
根はほぐさないで植えつけます(根を傷つけると生育不良を起こすため)。鉢植えでも庭植えでもいいです。株分けなんて出来ません。植え替えのときも、古い土を落とさないで一回り大きな鉢に植え替えるようにする。
●冬越しさえできれば、徐々に生育が旺盛になって3年目以降は爆発的に増える。関東では戸外で越冬も可能。ちなみに「普通のジャスミン」は関東では戸外での越冬はほぼできない。よって関西以西であればジャスミンでもいい、かも。
剪定すると小さくまとまるので鉢植えに適している。

管理場所・日当たり

文章の修正できるだけ日当たりで
春と秋は日当たりか半日陰で管理します。夏に日当たりで管理していると葉焼けするなら、半日陰か日陰に移動させます。特に西日にあてると、どうも葉焼けしてしうみたいです。
耐陰性があって、半日陰でも少々日陰でも枯れません。といっても、日が少ないと花が少なくなりますし、株も弱くなりますので、出来るだけ日当たりで管理します。
●花が少ない、花が咲かない原因に日照不足を疑う。
●ホワイトプリンセスの利点は開花期間が長いところがあるので、開花しづらい半日陰で管理するのはもったいない。


冬は室内で管理します。寒さにもそこそこ耐性あり(耐寒温度はマイナス5度)、関東以西の軒下なら越冬可能。関東も戸外の越冬が可能…といってもたまに来る強い寒波に枯れることが多いので室内の日当たりで管理したほうが無難です。寒冷地では問答無用で室内へ取り込む。冬の寒さで地上部がなくなることがあっても春には株元から芽を出しますので諦めずに管理してください。
●冬の管理に失敗して枯れることが多い。
●開花するには気温が必要で、11月に室内に取り込んだら開花し始めたってこともある。
●室内に取り込むならば、ほぼ丸坊主に刈り込んでしまう。春には新芽が出て復活する。
●ホワイトプリンセスは耐寒温度マイナス5度!って情報もあるが、関東で冬に枯れるという情報もある。室内管理が無難(要再調査・情報求む)。
●冬に枯れるのが寒さのせいか、別の理由かはわからないがワンシーズンだけでもよく生育して開花するために、枯らしてもそこまでは悔しくない。

剪定・摘芯・病害虫

文章の修正病害虫
病気にはかかりにくいです。
剪定・摘芯
新しい枝先に花が付きますので、伸びた枝の何本かは切り戻してください。すると脇芽が出てきたその枝先に花が付きます。切り戻しをすると当然開花時期は遅れますが、花つきは非常によくなります。また切り戻しをすることでコンパクトにまとまります。剪定は生育時期の間、ずっとやると脇芽が増えて開花!を繰り返します。脇芽を出して開花させるのであれば、肥料も忘れずに。
●開花後に開花した枝を切り戻すと脇芽が出て、枝の先にまた開花するので、開花が終わったら切り戻し、開花していない枝も切り戻す。

冬の剪定
冬に取り込むときには、ほぼ丸坊主に刈り込む(地際近くで刈り込む)。刈り込んでも春には新芽が出て同じくらいの大きさに育つ。低く刈り込めば、コンパクトに仕立てられる。なので鉢植えが適しています。
誘引
半つる性で、若干硬い。思い通りに誘引できない。バシバシになって飛び出すのでそこいらへんは諦めましょう。アーチに絡ませるか、普通の低木のように仕立てるかです。
●つるが若い新芽のうちは柔らかく誘引しやすい。
●ツル性だが、自分から巻きつかない(巻きつきづらい)ので、巻きつかせるなら、誘引させる。

特徴・由来・伝承

文章の修正温度さえあれば、春~秋まで咲くジャスミンの仲間。

つる性で切り戻しをしないでいると何メートルにも育ちます。切り戻しをしてコンパクトにしたほうが何かと管理が楽です。

一般的な鉢植え植物と同じように育てていれば春から秋に掛けて花が咲き続けます。
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