コリウスの育て方

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コリウス(金襴紫蘇・錦紫蘇)

コリウス
科名シソ科
属名コリウス属
別名金襴紫蘇・錦紫蘇
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


春から日当たりで管理していれば真夏も元気
真夏の直射日光に当たると葉っぱが焼けて傷んでしまいますが、苗の頃から戸外の日当たりで管理していると日光に慣れて丈夫に育ちます。
耐陰性もあるベランダガーデニングに適した植物
コリウスは日光に当たらないと葉っぱの色が褪せてきますが、日陰で管理しても枯れるというわけではありません。木陰・明るい日陰・半日陰・北向きベランダ・日向でも……実は使い勝手のいいガーデニング植物です。葉っぱの色合いが赤いものや鮮やかな黄緑があったりで、葉っぱなのに鮮やかですので、コリウスやヒューケラでリーフガーデンを作ってもきれいです。
寒さに弱いので一年草扱い
一年草扱いですが、冬も暖かい場所に置いておけば翌年も茂ってくれます。霜に当たったら一発でダメになります。
●敵芯すると脇芽が増えてこんもりします。しないと徒長気味(=ヒョロ長に)です。コリウスのメリットを生かすために敵芯はするべきです。
●敵芯した枝を挿していると、発根し株が増えます。
●花が咲くと、株が老化し、勢いが悪くなるので、見つけ次第摘む。花は汚いわけではないが、葉っぱに比べると観賞価値は低い。葉っぱ優先。
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水やりと肥料


水切れに弱いので、水を切らさないように土の表面が乾いたら、しっかりと水をやってください。多湿を好むのですが、あくまで基本は「土が乾いたら」です。特に真夏は蒸発も激しくて、水切れがおき易いので、朝と夕方の二回、水をしっかりとやってください。

コリウスは高温多湿を好みます。梅雨になるとメキメキと背を伸ばし、邪魔なくらいです。
肥料
生育する時期に液体肥料を一週間か十日に一回程度あげてください。よく生育します。無いと枯れるということはないのですが、鑑賞価値の高い葉っぱがワサワサと増えるのでやらないのは勿体無いです。
●植えたらあとは水をやるだけ。多湿に強いのも初心者向き。
●濃い肥料をあげると葉っぱが大きくなってかわいくない?という話もあります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

市販の花と野菜の用土で植え付けをします。
●茎を切って水に挿していると発根します。これをポットに植えて根付いてから、鉢や庭に植えます。
●水挿しで発根したものと、土用の根は「質」が違う。水挿しで発根したものをそのまま植えるのではなく、根を全て一旦切ってから、土に挿し芽したほうが良い。
●茎を直に挿しても発根(挿し芽)するので、数を打って株を増やすといいです。成功率は高いです。
栄養系コリウスを春に購入して脇芽を挿し芽して増やすと、花壇が埋まるくらい増えます。
●挿し芽はできたら日当たりではなく、日陰ですると萎れにくい。いきなり日当たりに挿すのではなく、日陰でポットに挿して、根付いたら日当たりに植えるというのが現実的。
●よく増えるので寄せ植えよりも、コリウスだけで大きな鉢に植えたほうがボリュームがあって楽しい。
●コリウスが枯れたらパンジービオラ系やチューリップなどに。
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管理場所・日当たり

日当たりのよいところで管理します。春から日当たりで管理していれば、真夏の直射日光にも強く、枯れることはありませんが、さすがに元気がなくなり、鉢植えでは水切れがしやすくなります。あまりに水切れするようならば半日陰に移動させてください。
●霜にあたって冬には枯れます
●霜が降りる前に、水に挿して発根させて、室内で越冬させ、春にまた土に挿すことで、同じ株を毎年楽しめる。ただ、高価なものではないので、越冬の手間を考えると買ったほうが良い。
●ソウと分かっていても、水挿し越冬に一度は挑戦する
●室内の気温(最低10度以上)があれば、室内で越冬することも。一般家庭では厳しい。
●越冬した株は、葉っぱから色(赤とかピンクとか)が消えて緑になるが、春になり日当たりで管理している間に戻る。
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その他

栄養系コリウスってのは、ようは挿し芽で増やしたコリウスのことです。実で増える実生系コリウスと違って、花がつきづらいという得量があります。コリウスに限っていえば、花が咲きづらいのはありがたいことです。

市場で出回っているのは「栄養系」と考えてください。
●多湿で管理することが多いのもあって、ナメクジが発生する
●他にも虫が発生するが、虫が食べる勢いよりも生育が早い…んじゃないかと思う。

特徴・由来・伝承

コリウス(コレウス)はラテン語で鞘(サヤ)の意味。花序が刀の鞘に似ていることから。
花が咲くと葉色が褪せるので、花は摘みましょう
紫の花が咲くのですが、花には観賞価値が低いといわれています。また花が咲くとコリウスの葉っぱの色が褪せてしまうので、花が咲くとすぐに摘んだ方がいいです。
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