よく見かける観葉植物たちです。ホームセンターや花屋で見かけるものです。
主に室内栽培する観葉植物
パキラは三つ編みに編み込まれた幹と光沢のある葉が特徴の、室内向き観葉植物。本来は頑健ですが、室内だと間延びしやすいんですよね。
ゴムの木は、厚く艶のある葉をもつフィカス属の観葉植物。比較的栽培しやすい方だと思います。
サンセベリアは多肉質の葉を持ち、乾燥に強く室内管理に向く観葉植物です。多肉植物に分類されることもありますが観葉インテリアとして利用が多いのでこの観葉カテゴリに入れています。
コウモリランは樹木などに着生して育つシダ植物で、個性的な葉姿が特徴です。
ドラセナは幹立ちの姿と細長い葉が特徴の、室内向き観葉植物の総称です。
ベンジャミンは室内向きの常緑樹の観葉植物です。葉っぱがおちるんですよね。
アンスリュームは仏炎苞が特徴的な熱帯性の植物。室内栽培が一般的なので、観葉カテゴリに入れています。
モンステラは熱帯原産の観葉植物で、大きな葉と独特の切れ込みが魅力です。
ユッカは乾燥に強く、剣状の葉を持つ観葉植物でよく使われる植物です。
観音竹は細身の幹と放射状の葉を持つヤシ科植物で、和風空間にもよく合います。
ストレチアは大型の葉と独特な花姿を持つ観葉植物。根詰まりを起こすと、鉢が割れる。
スパティフィラムは白い苞が花のように見える、耐陰性のある観葉植物です。室内の日陰でも育ち、大株になります。
ガジュマルは太い幹と気根を持つクワ科の観葉植物。南国の植物なので、寒さに弱めです。
エアープランツは、土を使わず空気中の水分で育つ植物。だから栽培は簡単って思いがちですが、そうでもないです。
ペペロミアは多肉質の葉を持つ観葉植物で、室内向き・省スペースで育てやすい種類が多い植物群です。
アジアンタムは細かく裂けた葉が特徴のシダ植物。風に揺れる姿はとても涼しげです。室内管理が適している観葉植物として長く愛されています。
ピレアは、葉の形や模様に個性があり、コンパクトに楽しめる観葉植物です。
ポトスは耐陰性が高く、室内でも育てやすい代表的なつる性の観葉植物です。
オリヅルランは、細長い葉とランナー状に伸びる子株が特徴の丈夫な観葉植物です。
リュウノヒゲは細葉が密に茂る多年草で、庭の縁取りやグランドカバーなどでよく見かけます。非常に頑健でメンテナンスフリーなところが魅力です。
カポックは、シェフレラ属の観葉植物で、かなり栽培しやすい植物です。
ホテイ草は水面に浮かんで育つ水生植物で、繁殖力の強さと独特な葉姿が特徴です。
コリウスは多彩な葉色と模様を楽しめる、カラーリーフとして人気の植物です。
ギボウシは、幅広い葉と斑模様を楽しむ多年草で、半日陰の庭(シェードガーデン)に適した植物です。観葉という分類にしていますが、花も綺麗です。
ヘデラはつる性の常緑植物。室内でも戸外でも非常に頑健です。頑健すぎてこまることもあります。フラワーアレンジなどの花材としてもどうぞ。
ハツユキカズラはキョウチクトウ科のつる性植物で、新芽が白やピンクに色づく斑入り葉が特徴です。グランドカバーや鉢植えで利用されます。
アガベは多肉質の葉を持つリュウゼツラン類で、乾燥に強く、開花や子株更新が特徴的な植物群です。
五十音順に掲載しています。
アグラオネマは耐陰性が高く、葉の模様を楽しめる観葉植物で、品種ごとに葉色が異なる。
アスプレニウムは常緑性のシダ植物で、幅広い葉や独特の葉姿が特徴。観葉植物として室内で楽しまれる。
カラテアは熱帯原産の観葉植物。美しい葉模様と高湿度を好む性質が特徴。
コルディリネは細長い葉と鮮やかな葉色が魅力の観葉・庭木。
ネオレゲリアはパイナップル科の着生植物で、葉筒に水を溜めて育つ。葉色や模様の変化を楽しむ観葉植物。
室内で管理しやすい植物を、生育サイズごとに分けて整理しています。
戸外栽培に適した葉っぱを鑑賞する目的の植物を性質別に整理しています。
栄養の少ない環境下で、虫を摂取することで維持している植物たち。