サンタンカの育て方

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サンタンカ(山丹花・サンダンカ・イクソラ)

サンタンカ
科名アカネ科
属名サンタンカ属
学名Ixola
別名山丹花・サンダンカ・イクソラ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


サンタンカは沖縄では露地で自生しているように、温度さえあれば本州でも生育可能な低木園芸種です。切花としては一般的ですが、鉢植えとしては流通していませんし、育てる人も少ない。
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水やりと肥料

春~夏にかけては非常に水を欲しがりますので、土の表面が乾いていたら水をしっかりとあげてください。特に夏は生育期で水の吸い上げが多い上に、蒸発も早く水切れを起こしやすいので気をつけてください。夏は朝と夕方の二回、しっかりと鉢底から水が出るくらいにやってください。
秋以降の水やり
秋以降は水を減らし、冬は乾かし気味に管理します。水やりの頻度は環境によりますので、何日に一回とはかけませんが、土が乾くまでは水をあげないでください。水をやり過ぎると根腐れを起こします。

植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけの良い土が好ましい。市販の培養土に二割ほど赤玉土を入れたものか、赤玉土6腐葉土2川砂2を混ぜたものを利用します。

管理場所・日当たり

寒さに弱いために、沖縄以外では露地上は不可能と考えてください。基本的には鉢植え管理で、春夏秋は戸外、冬は室内で管理です。生育温度は最低5度。できれば10度以上を保持したいです。
日当りのいい場所で管理してください。サンタンカは日光を好みます。日光が足りないと、葉っぱ落ちて最悪枯れます。特に冬は日光の管理が難しいかもしれません。窓辺に置くといいのですが、出窓だと夜になると気温が下がり、寒さにやられることがあります。夜は部屋の内部へと移動させてください。

病気・害虫など

アブラムシカイガラムシに掛かりやすいです。

特徴・由来・伝承

房状に沢山の鮮やかな花をつける華やかな植物で、葉っぱもワックスでもかけてるかのようにピカピカ。切花としても人気があります。画像はサンタンカ・クィーンピンクです。一般的なサンタンカはオレンジ色です。

学名のイクソラはヒンズー教のシバ神をサンスクリット語からポルトガル語訳した言葉。シバ神にサンタンカを御供えしたことから。

本来、サンタンカは中国南部・マレー半島に分布する「イクソラ・シネンセス」のことですが、イクソラ属の植物全般を「サンタンカ」と呼んでいるために、曖昧な種名となっています。サンタンカの仲間全般と考えた方が適切です。
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