アロマティコの育て方

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アロマティコ(イングリッシュラベンダーアロマティコ)

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科名シソ科
属名ラベンデュラ属
別名イングリッシュラベンダーアロマティコ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

アロマティコはイングリッシュラベンダー園芸品種。夏の暑さにある程度の耐性があり、初心者でも楽しめるようになっています。とはいっても、夏がイングリッシュラベンダーにとっての鬼門であることに変わりは無く、梅雨前に刈り込んで風通しを良くした方がいいです。
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水やりと肥料

過湿に弱いので水のやりすぎに注意
比較的乾燥を好みます。春から秋は土が乾いていたら水をやります。土が濡れている間は水をやらないようにしてください。水やりを控えると言った場合、水の量を控えるのではなく、水やりの回数を減らすという意味合いです。夏でも冬でも水をやるときは、鉢植えならば鉢底から水がしみ出す位にしっかりとやってください。
冬は生育が止まっていますし水の蒸発も少ないので、土が乾いてから数日経ってから水をやる程度に控えます。
庭植えした場合は、日照りが続かない限りは水はやらないでOKです。

植え付け・植えかえ・種蒔き

庭植えしたり、鉢に植え替えるに適しているのは7月前後。花が一通り咲き、一段落したときです。鉢植えの場合は一回り大きな鉢に植え替えをします。庭植えでもOKです。
用土観葉植物の土でも
イングリッシュラベンダーアロマティコは水はけのよい土を好みます。ラベンダーの専用土というのも流通していますのでそちらを利用するか、それが手に入らない場合は、観葉植物の土を利用します。市販の花と野菜の土(培養土)を利用する場合はここに川砂を混ぜて水はけをよくしてから植え替えに利用します。
庭に植える場合は、とにかく水はけをよくしてください。粘土質で水はけが悪い場合は、川砂を混ぜて水はけをよくしてから、アロマティコを植えてください。
アロマティコは根詰まりに弱い
イングリッシュラベンダーは根詰まりに弱いです。鉢植えの場合は、毎年植え替えてください。

管理場所・日当たり

日当たりで管理
アロマティコは夏の暑さにも強いので、年間を通して日当たりで管理します。切り戻しをしても夏の暑さでへばっているようであれば、半日陰に移動させてください。

霜に当たっても枯れることはありません。

特徴・由来・伝承

Sysgentaが販売するイングリッシュラベンダーの園芸品種。通常のイングリッシュラベンダーが夏の暑さにやられて、花が休んだり、花が色あせたり、暑さと蒸れて枯れてしまうのに対して、アロマティコは比較的暑さに強く、夏を越して秋にもう一度花を咲かせてくれます。
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