ラベンダーの鉢植えの植え替えのまとめ

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ラベンダーの鉢植えの植え替えのまとめ


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ラベンダーの植え替えをまとめています。
まとめ
根詰まりをすると生育不良を起こす。
●植え替えをしないといけない。
●植え替えする前に刈り込む。刈り込む事で根の負担を減らす。
●刈り込む時に新芽があったら、新芽は切らない。新芽の上で切る。
用土はラベンダー用の土が便利。
●一回り大きな鉢を用意してください。
●古い土を落とさない。

植え替え時期

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植え替えは春
3月4月5月あたりに植え替えをします。開花が5月6月なので、その前に植え替えをするといいです。開花しているときに植え替えをすると株が弱り生育不良を起こします。最悪枯れます。植え替えできずに開花した場合は、9月10月に涼しくなってから植え替えをします。理想は開花前、次点で秋って感じです。
植え替えの前に刈り込みをします。
●ラベンダーのストエカス系・デンタータ系は4月、それ以外は5月以降に開花します。開花するまでに植え替えをしましょう。
●開花中に植え替えると傷んでしまう植物はちょくちょくあります。

用意するもの

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用土の組み合わせ
赤玉土5腐葉土3川砂2
赤玉土6腐葉土2牛糞堆肥2
腐葉土4赤玉土中粒3日向土小粒2パーライト1

など。最近は「ラベンダー用の専用土」「ハーブ用の土」というのがありますので、それが一番無難かつ安上がり。配合するとそれぞれの土を用意しないといけないので、保管場所も取るので「専用土」が一番便利。
軽石
鉢の底に敷いて水はけをよくします。

一回り大きな鉢を用意します。
●一回り大きいというのは前のより1号か2号です。それ以上大きな鉢に植え替えると、水が残りやすく、根腐れの原因になります。


鉢の底の穴に敷く網です。網を敷く事で土が流れ出ないようにし、虫が中に入らないようにします。

植え替え


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まずは刈り込む
地上部を高さ半分ほどに刈り込みます。植え替えの三週間前に済ませておきましょう。3月までにはしましょう。
刈り込む事で根の負担を減らします。ただし、春に植え替えをする場合で、秋に強い剪定をしていたならしないでいいです。
●刈り込む時は新芽を切らないようにします。新芽を切ると枯れ込みます。
●新芽の上で切る。

古い鉢から株を抜く
古い鉢を揺らすとスポっと抜けます。どうにも抜けない場合は鉢を叩き割って抜きます。株の土は落としません。土を落とすと根を傷めてラベンダーの株が弱ってしまいます。
●植え替え自体が植物にとってダメージがありますので、土を落とさないようにしてダメージを減らします。
●一回り大きな鉢を用意して、土を落とさないのはダメージを減らすため。
●古い株の根が黒く変色して腐っていたら、その部分は切り落としてください。

植え替え
用意した一回り大きな鉢の底に網を敷いて、その上に軽石を1センチか2センチほど敷きます。その上に、ラベンダーの株の土の表面が鉢の縁から2センチほど余裕があるように調整して土を敷いて、その上に株を置いて、隙間に用土を入れていきます。
●植物は根を広げる時に新しい枝葉を広げます。よって根詰まりすると育たなくなります。

最後に水をやる
最後に水をやり、鉢底から水が出てくるまでやります。
●水をやる事で根っこが新しい土に馴染みやすくなります。
●植え替え後は一週間は半日陰・日陰で管理する方がいいです。
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