マックスマムの育て方

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マックスマム

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科名キク科
属名アルギランセマム属
学名Argyranthemum
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
マーガレット園芸品種。早いスピードで育ち、大株になる。夏には暑さで枯れる。秋に植えて冬を越して春に開花させる場合と、3月4月に植えて初夏まで開花させる場合があるが、一般的なのは3月4月に植えるもの。というのも、生育が早いので3月4月植えでも十分に大きくなるため。夏越しも可能で来年も開花する。夏越し・冬越しを考えないならば超初心者向けのガーデニング材。
大きさ・草丈・樹高
草丈50cmから70cm 横幅40cmから80cm
まとめ
●育て方はマーガレットを参考に。
●みずやりは普通。
肥料が切れると大きくならないし、開花が減る。肥料は必ず追加する。多めに。
●できるだけ大きな鉢に植える。10号鉢がいいです。
●夏越し・冬越しも可能だが、一年草と考えてもいい(その方が気が楽かも)。
●春から初夏まで、花が減ったら剪定する。夏の高温多湿対策で梅雨前、冬越しのために冬前にも剪定する。

水やりと肥料

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水やりのコツ
土が乾いたら水をやる。春から秋は水が切れないようにする。冬は生育が鈍くなっているので水やりを控える。
水をやる時は上からバシャーっとかけずに土に注ぐ。花に水がかかるとすぐに花がしぼむので。長く楽しくためには水をかけないこと。
●夏のみずやりは朝か夕方か、朝夕二回やる。昼間にはやらない。昼にやると水が沸騰して根を傷めるため。
●年間を通して、水やりは鉢底から水が出るまでしっかりとやる。

肥料
肥料が切れると開花・生育共に非常に鈍くなる。肥料は多めに。春から初夏までは緩効性肥料を毎月やるか、液体肥料を週に一回やる。夏はやらない。秋も春と同様にやり、冬は生育が鈍くなるのでストップ。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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植え替え・植え付け時期
活動を始める春(3月4月)に植え付けます。秋に植え付けをする場合もあるが、秋には今の所(2018年)には流通していない。昨年に植えて、夏・冬を越して春を迎えた株は植え替える。生育が良いので毎年春には植え替えるようにする。
用土
一般的な花と野菜の培養土。自作する場合は赤玉土6腐葉土4を混ぜたものを使う。
植え付け方法
直径24センチから30センチの鉢に1株。
鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。植え替えの時は古い土を三分の一ほど落とし、古い根を整理します。

管理場所・日当たり

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基本的に日当たりで管理。半日陰でもいいが、日当たりの方がよい。梅雨・秋の長雨時には軒下に移動させるのが良い(雨に当たると花がしぼむのと過湿になるので)。

夏は暑さに弱いので風通しの良い半日陰に移動させる。夏前に全体を半分から三分の一にバッサリと刈り込むことで、高温多湿対策になり夏越ししやすくなります。

冬は霜の当たらない場所で管理する。できるだけ日光に当てる。耐寒温度はマイナス3度だが、霜に当たれば枯れる。また土が凍れば根まで枯れる。マイナス3度以下になる場合は室内の日当たりで管理する。室内で管理する場合は暖房に当てないようにする。
●冬の前に株全体を三分の一ほどに刈り込むと葉っぱが減り、根の負担が減り、冬越ししやすくなります。
●関東以西では戸外で越冬が可能(ただし軒下で)。

その他

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病害虫
剪定
春から初夏までは花が一段落したら切り戻しをします。花が咲いているところから四節ほど切り戻します。というのは面倒なのでザックリでいいです。大体株全体を半分くらいの高さで切ることになります。切り戻しをすることで脇芽がでてコンモリとした形になります。そのままにしていると、根元がスカスカで頭デッカチになりやすい。マックスマムは比較的なりにくいですが。

夏前(梅雨前)に全体を三分の一ほど刈り込む。これは夏の高温多湿対策。

冬前に全体を同じく三分の一ほどに刈り込む。これは冬に根の負担を減らすため。
花ガラ摘み
花が終わったら摘む。そのままにしていると腐って病気の元になる。摘む時は花茎ごと切る。一番近い葉っぱのすぐ上で切る。花茎をなるたけ残さないようにする(花茎が腐って病気になる)。

特徴・由来・伝承

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サントリーが開発したマーガレットの園芸品種。ふつうのマーガレットの二倍の大きさに育ち、生育スピードが早く、全体がコンモリとまとまりやすい。
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