メランポジウムの育て方

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メランポジウム(メランポジウム・ディバカリツム)

メランポジウム
科名キク科
属名メランポジウム属
学名Melampodium divaricatum
別名メランポジウム・ディバカリツム
水やり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料

目次

  1. メランポジウムの育て方
  2. メランポジウムの水やり
  3. メランポジウムの肥料
  4. 植え付け・植えかえ
  5. 種まきと採種・保管
  6. 管理場所・日当たり
  7. 病害虫
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メランポジウムの育て方

メランポジウムの育て方

メランポジウムの育て方
文章の修正概要
メランポジウムはキク科一年草。本来メランポジウム属は80種ほどあるが、日本で栽培されているのはメランポジウム・ディバカリツムの一種。
5月~11月の間に咲きっぱなしの嬉しい花。つぎつぎと小さく黄色い花をぽんぽんと咲かせる。摘芯剪定切り戻しといった特別な手入れは要らない。
夏の時期では朝と夕方に水をやらないとしおれてしまう。萎れてしまうと成長が遅くなり、悪くすると枯れる。日当たりを好むために土は乾きやすいので注意しなくてはならない。
草丈40cmから80cm
まとめ
●メランポジウムはキク科の一年草。春に植えて冬には枯れる。
●春から秋に開花する定番ガーデニング材。初心者向け。
●高温多湿を好み、乾燥が苦手。
肥料はあった方がいいが、肥料がありすぎると生育不良を起こすので、様子を見て調節する。
●日当たりで管理する。
●夏は気温・乾燥とメランポジウムがよく成長するために水切れが起きやすい。
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メランポジウムの水やり

文章の修正
庭植え水やり
庭植えだと自然に降る雨だけでほぼ大丈夫ですが、夏の乾燥時期は乾燥で水切れするので水やりをしてください。

鉢植えの水やり
土が乾いたらしっかりと水をやってください。
春は晴れたら毎日一回水をやります。土が濡れていたら水はやりません。
夏になると土が乾いて水切れが置きやすくなりますので、朝と夕方の二回、よく乾くようであれば、夕方に二回に分けて水をやってください。

注意事項
●鉢植えも庭植えも7月~9月は気温が高くてメランポジュームは水が切れると葉っぱが撒いてシオシオになります。復活は難しいので、水が切れないようにしてください。
●水やりの時に葉っぱにも水をかけてやるとハダニ予防になる。
●花に水をかけると花がしぼむ。ただし、次々開花するのであんまり気にしないでもいい。

メランポジウムの肥料

文章の修正開花する間は液体肥料を一週間に一回程度あげてください。肥料が無くっても枯れることはりませんが、肥料をあげると花つきがとてもよくなります。花が少ないとあんまり意味ないので肥料は追加してあげるようにします。
●庭植えの場合は肥料は追肥不要とされる。肥料が多いと生育が逆に悪くなったり、徒長(ひょろ長くなる)したり、やたらと葉っぱが大きくなったりする。ただし、様子を見て判断する。

植え付け・植えかえ

文章の修正
植え付け時期
春から夏に植え付ける。あんまり早くに植えると霜で枯れるので、霜が降りなくなってから植えるようにする。

用土
用土は市販の花と野菜の培養土を利用します。自前で作る場合は赤玉土6腐葉土4を混ぜてそこに緩効性肥料を少量いれます。市販の培養土には最初から肥料が入っています。

鉢植えの手順
メランポジウムの苗一つに対して8号鉢(直径24cm)以上の鉢を用意します。鉢の底の穴を網で塞いで、網の上に軽石を2cmか3cmほど入れて、その上に用土を入れて、株を入れて、隙間に用土を入れて、最後に水をやって完成です。
●プランターなら苗を二つか三つ。でも小さな鉢に植えると株が小さくなるので、できるだけ大きな鉢に苗を一つ植えた方がいい。

庭植えの手順
庭土を40cmほど掘り返して、庭土に腐葉土か堆肥を3割ほど入れてよく混ぜて用土とします。用土を半分戻して、苗を入れ、用土で埋めていきます。苗は30cm間隔か20cm間隔です。30cm以上開けると大きく育ち、20cm間隔だと若干小さくなりますが、雑草が少なくなります。最後に水をやって完成です。

種まきと採種・保管

文章の修正春(4月5月)に種まきをする。発芽温度は20℃。赤玉土小粒単用の苗床に種を播き、種子が軽く枯れる程度に土をかぶせて、日陰で乾燥しないように管理していると発芽する。本葉が2枚か4枚かになったら鉢や庭植えにする。
こぼれダネからも増える。そんなに丁寧に扱わなくても発芽する。
●花壇に直播しても問題ないし、赤玉土単用じゃなくて、普通の培養土に撒いてもいい。

種の採取と保管
花が終わったら種子ができます。種子を取って、紙封筒に入れて冷暗所(冷蔵庫の野菜室)で管理します。

管理場所・日当たり

文章の修正日当たりで管理します。日光が少ないと花が少なくなります。鉢植えの場合で日当たりで真夏に管理していると蒸発が速すぎて、水切れが起きやすくなります。鉢植えで真夏に水切れしやすいならば半日陰に移動させてください。
●明るい日陰程度なら育つが花つきが悪い。
●生育温度は20℃から25℃。

病害虫

文章の修正ハダニ・アザミウマスリップス)・エカキムシカタツムリナメクジ)・コナジラミ・ハマキムシ・ヨトウムシウドンコ病など
ハダニは乾燥すると発生しやすい。水やりの時に葉っぱに水をかけてやると予防できる。
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