デモルフォセカの育て方

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デモルフォセカ

デモルフォセカ
科名キク科
属名デモルフォセカ属
学名Dimorphothecasinuata
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


デモルフォセカの苗が2月から3月に店頭に出回りますので、寒さに強いのかと思いがちですが、霜に当たると枯れてしまいます。霜よけをするか、軒下で管理するか、室内で管理するか、霜が降りなくなるまで植えないか、で対応します。

3月から5月まで花が咲くのですが、傷んだ花をマメに摘んでいかないと種を作ってしまって、花に栄養が回らず、次のつぼみが出来にくくなりますので、花ガラを摘んでください。

また最初の新芽を摘んでおくと、脇芽が出てきて花が沢山咲きます。これを摘心といいます。

水やりと肥料

デモルフォセカは水はけのいい土地に根付いて、乾燥気味の管理を好みます。土が乾いたら水をタップリとやってください。土が濡れているのに水をやっていると、根腐れして枯れてしまいます。

生育期に液肥をあげてください。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

早春に種を撒いて、育てるものではありますが、霜に当たると枯れてしまいますので、暖地でない限りは種蒔きは無理です。一般的には早春に苗が出回りますので、それを植え付けします。霜が降りなくなってから植えると良いですが、寒の戻りで霜が降りることがありますので、霜よけをしておくか、鉢植えにして軒下で管理します。もしくは霜が降りなくなってから植えます。

植えるときは株を15センチほど離して植え付けします。プランターに植える場合は苗を大体三つから五つほど。あまり密生すると蒸れの原因になりますので株の大きさから判断して調節してください。

用土は花と野菜の土でOK。もしくは赤玉土腐葉土3を混ぜたものを使います。水はけのよい土を好みますので、庭土が粘土質で水はけが悪いのであれば、川砂や赤玉土を混ぜ込んで水はけをよくしてから植えます。
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管理場所・日当たり

日当たりで管理して下さい。
日光が少ないと成長障害がおき、病害虫に掛かりやすくなります。

その他

アブラムシ・アオムシが発生。

特徴・由来・伝承

キク科のデモルフォセカ属。基本的な色合いはオレンジや黄色、白。頑健な性質で価格も安くて、庭に植えると3月から5月まで咲いています。
オステオスペルマムと見た目がとても似ていますが、オステオスペルマムは宿根で、挿し芽で増えるのに対して、デモルフォセカは種まきです。
とはいえ、一般的にガーデニングを楽しんでいる人にとっては、オステオスペルマムを挿し芽したり、デモルフォセカを種まきすることがないので、感覚としては全く同じものです。
しかも二種は非常に交雑しやすいために、雑種が沢山存在します。
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