レモンバジルの育て方

MENU
TOP>シソ科>レモンバジル
スポンサードリンク

レモンバジル(Lemon basil・シトラスバジル)

nophoto
科名シソ科
学名Ocimum citriodorum
別名Lemon basil・シトラスバジル
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

レモンバジルはバジルの変種で、食べるとバジルの風味の後に柑橘系の香りがします。育て方はバジルと同じ。育てるのは簡単で、春に植えて秋の霜が降りる時期まで収穫が可能です。ネットで調べると「レモンバジル」のレシピってあんまり無いので注意。育ててみたたけど使いどころが分からない!では切ないです。
花は摘む
花が咲くと葉っぱが硬くなり、株も弱ります。花の茎が伸びきたら速攻で摘んでください。
まとめ
●育てるのは簡単、秋には霜に当たって枯れる一年草扱い。
●食べるとバジルの香りの後に柑橘系の香りがする。
ハーブの割に水を好む。
摘芯すること。摘芯しないと収穫は少ない。
●生育期には肥料をやることでよく茂る。
●花が咲くと枯れてくるので、咲かないうちに摘む。

水やりと肥料

ハーブは普通、乾燥した土を好むのですが、バジルは比較的、水気の多い状態を好みます。土が乾いていたら水をやってください。夏は雨が降らない限りは毎日、水をやるものだと思ってください。
肥料
生育する時期は肥料をやってください。液体肥料ならば二週に一回。様子を見て週に一回でも。もしくは固形肥料を一ヶ月に一回やります。レモンバジルは生育が激しく、肥料を必要とします。

植え付け・植えかえ・種蒔き

一般的には春に苗を植えます。苗はホームセンターなどで売っていますが、あまり一般的ではありませんから、どうしても植えたい場合は、ネットで買ったほうが確実です。種子も売っています。ただ、レモンバジルは横幅65センチのプランターで3本か4本植える程度のもので、早々大量に消費するようなハーブでもないですから(生育が激しいし)、種子から育ててもほとんど間引いて無くなります。
苗を買って株分け
レモンバジルの苗を買って、それを株分けして植えるといいです。この辺りの詳細は下記リンクを参考にしてください。

用土
ハーブ用の土か、花と野菜の培養土か、赤玉土腐葉土3を混ぜたものを利用します。
スポンサードリンク

管理場所・日当たり

日当たりを好みます。日当たりじゃないと育たないというわけではなく、多少の日陰でも育ちますが、まぁ、風味が落ちます。
葉焼けに注意
真夏の直射日光に葉焼けしますから、真夏だけは半日陰か日陰に移動させます。葉っぱが白く抜けたり、黒くなっていたら、葉焼けを疑います。
花を摘まないでいると
レモンバジルは花が咲くと枯れこんでくるのですが、花を摘むことで予防できます。では花を放置しているとどうなるかというと、花が咲いて種子が出来ます。種子はこの周辺にこぼれ落ち、来年の春には芽が出てきます。しかし、メンデルの法則で、翌年のレモンバジルは「香りが鈍い」です。こぼれダネに期待せず、来年は来年で新しい苗を買って植えましょう。

その他


アブラムシハダニが発生。
匂いがキツイのだから虫が発生しないような気がしますが、ガンガン食べられます。アブラムシは見つけ次第、捕殺。ハダニは乾燥すると発生するので、水を葉っぱにかけてやることで予防できます。食べるのならば、オルトランなどが使えないので、毎日チェックしましょうね。
摘芯
摘芯することで、株がかなり大きくなります。というか摘芯しないでいると、収穫は全然できません。

特徴・由来・伝承

食べるとバジルの香りの後に柑橘系の香りがすることからレモンバジルといい、別名が「シトラスバジル」です。シトラスは柑橘系という意味です。
スポンサードリンク

不具合報告・質問などはこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします(「てにをは」のミスでも)。また、質問や提案などなんでも投稿してください。 また投稿した文章はサイト内で使用することがあるので、そのことをご了承ください。
▼内容

シソ科の仲間


シソ科の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用