ハナミズキの育て方

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ハナミズキ(花水木・アメリカヤマボウシ)

ハナミズキ
科名ミズキ科
属名ミズキ属
学名Benthamidia florida
別名花水木・アメリカヤマボウシ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


剪定は5月・6月あたり
ハナミズキは夏に花芽ができますので、剪定するのは花が終わったらすぐにしてください。
庭植えするもの
鉢植えにすることもありますが、大きく育つ植物ですので地植えするものだと考えてください。シンボルツリーとしても人気があります。

水やりと肥料

庭樹としては乾燥には弱いので、完全に乾燥させると葉っぱが落ちます。夏は乾燥し切らないように水をやってください。他の季節は基本的に水をやりませんが、あまりに日照りが続くようなら水をやります。
肥料
肥料は、冬に伸びている枝の真下に穴を数箇所掘り、肥料(堆肥・ボカシ)をやります。冬にこれが出来なかった場合は花の後に化成肥料をやります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

植え付け・移植時期は落葉後の10月~11月、または暖かくなってきた2月下旬~3月です。寒い地域で植える場合は春の植え付けは温かくなってからにして下さい。
●苗木より一回り大きな穴を作り、底に腐葉土と化成肥料を入れて土を混ぜて、苗木を置きます。
●土を戻して、植えた苗木の周りに土手を作って、そこに水をため、スコップでドロドロにします。これで土に隙間が無くなり、根が土に馴染みます。
●ハナミズキは根が土にしっかりと根付くまで3年ほど掛かります。根が付いていないと花は咲きません。

管理場所・日当たり

日が好く当たり、肥沃で湿潤な場所が好ましいです。夏の乾燥が苦手です。特に夏に西日がガンガン当たる場所は避けてください。
真夏に日光が一日中当たる場所に植えていると、防衛のために葉っぱを落とすことがあります。
冬の寒さには強いですので何もしなくて大丈夫です。
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その他

病害虫と対応の農薬
うどんこ病→ ベニカXスプレー

特徴・由来・伝承

1915年にまだ「市」だった東京市にアメリカから苗木が寄贈されたことがキッカケで広まった植物。ハナミズキと交換で寄贈したのがサクラです。

和名はアメリカヤマボウシ。ヤマボウシとは別種。ハナミズキは英語でドッグウッド=犬の木。由来は17世紀に樹皮の煮汁が犬の皮膚病治療(犬のノミ退治)に使われたためと言われていますが、実際には皮膚病の治療効果は無い。犬の皮膚病治療に使われた植物は同じミズキ科の別種とされています。

街路樹によく植えられていますが、ハナミズキ炭疽病に掛かると枯死しやすいです。
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