イベリスの育て方

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イベリス(イビリス・トキワナズナ・キャンディタフト)

イベリス
科名アブラナ科
学名Iberis
別名イビリス・トキワナズナ・キャンディタフト
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


加湿に弱い、とされますが、基本的には丈夫。一年草のイベリスもありますが、現在は宿根のイベリスが人気があります。宿根の方が若干高い(300円くらい)ですが、宿根であることを思うと、妥当かむしろ安いかもしれません。
花ガラ摘みをしましょう
花が茶色くなってきたら、花のすぐ下のところで切ってしまいます。花ガラを摘むことで次の花が咲きやすくなり、脇芽が出やすくなります。
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水やりと肥料

過湿を嫌います
土が乾いていたら水をしっかりとやります。イベリスは過湿に弱いので、土が乾いているのを指で確認してから水をやってください。
肥料は控えめに
春に薄い液肥をあげるか、固形の肥料を根本に置きます。沢山の肥料をあげると茎が伸びるばかりで花が咲かなくなります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

酸性土壌を嫌う
酸性土壌を嫌うので庭植えする場合は、苦土石灰を混ぜて中和させてから植えてください。
水はけが良い土に植えることがイベリスを育てる上で大事です。鉢植えする場合は市販の花と野菜の土か、赤玉土6に腐葉土4かそれに近い割合の土で植え付けをします。

移植を嫌います。根を傷つけないようにしてください
植え替えをするときは、一回り大きな鉢を用意し、土を崩さず、根を傷つけないようにして植え替えをしてください。根が傷つくと成長不良を起こします。

イベリスは移植を嫌います。宿根イベリスを買った場合は植える場所を考えてください。
宿根イベリスなら挿し芽で増えます
宿根イベリス(センペルヴィレンス)ならば、挿し芽で株を増やせます。一年草タイプのイベリスでは出来ません。挿し芽の時期は花が終わった後です。
関東で夏越し可能
絶対とは言いませんが、関東でも地植えで夏越し出来ます。

管理場所・日当たり

日当たりを好みます
日当たりのいい場所で育ててください、日陰だと茎がヒョロヒョロに伸びて弱い株になります。寒さには強いので防寒は必要ありませんが、春先に店に出ているイベリスは温室育ちで寒さに耐性が無いことがありますので、まずは軒下で管理してください。
霜に当たり地上部が枯れても春になると新芽が出て来ます。

特徴・由来・伝承

一つの花は小さいのですが、花が集まって多数咲きますので存在感のある株になります。花が真っ白でとてもきれいです。初心者にも向いている頑健な植物です。
明治時代に日本にやってきました。名前はスペインの「イベリア半島から」
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